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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

一泊後の別の川  

2020/3/4(水)
泊まったのはホテルいまかね
漢字では今金であり、だいたいが「いまがね」と言ってしまいます
男爵いもで有名な町です
何年か前の同時期に一泊した翌日、かなりの吹雪の中、ロッドをつなぐこともなく帰ったこともあった
_DSC0099.jpg
そんなことを思い出しながら、最近の一番ポイントからスタート
最高気温は3℃くらいになるはずだが、風が強くて常にマイナスの体感気温
釣れる確率が高いポイントを2箇所流したものの・・・全く反応はない
思い切って、さらに風当たりが強くなる下流域へ移動
一回目のアタリをものに出来なかったが、ふた流し目にアクションをつけるとガッチリ咥えてきた
P1470617.jpg
この川のアメマスらしい体型の強い引きは、もう一回り大きい魚体を想像したほど

この魚は、前秋の繁殖後の海へ戻る途中と思われる体型、体長は55サイズ
背中近くに大きな傷跡があるが、元気は良かった
P1470619.jpg

三匹目も、火傷のような傷跡があった
何だろう?・・・二匹とも火にあぶられた跡のようになっていた
P1470623.jpg
人間の手が触れると火傷を負うという不確かな説を言う人がいるが、
このようなただれた状態に変化するのを見たことは皆無だ

3週間前の一泊釣行では、丸一日やってもウグイ君が一匹だけだったこの川
P1470626.jpg
今回は、同じロッドを使って何とか3匹のアメマスが遊んでくれた
欲を言えば、もう一回り大きな魚と戯れたかったけれどね・・・

それにしても魚の数は少なく、遠征するのはちょっとした決心が必要です

コメント

エンゴサクさん、こんにちは。
一枚目の写真、見事なアメマス、ネットとフライラインの青、黄金のリール、そして、黄金に光る底石・・・ すべてが相まって何とも素敵な雰囲気を醸し出している写真ですね!!
過去記事の氷を食べるキクちゃんにもとても癒されました♡

Green Cherokee #- | URL
2020/03/07 11:36 | edit

Re: タイトルなし

GCさん、こんばんは(^^
この川の、この体型のアメマスに会えてよかったです。
たしかに、ネット・リールとラインと川底がマッチしてました!
ありがとうございます!
偏光フィルターをきちんと調整して、もう少し透明感を出せばよかった!・・・と。次回の教訓です^^

エンゴサク #- | URL
2020/03/07 19:33 | edit

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