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北海道の鱒と野の花

釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

岩魚の楽園が危機 ②  

多い時は70匹くらい持ち帰るという餌釣り師が入る流域
林道から川へ降りる場所周辺はほとんど魚の反応がない
それでも500m~1kmくらい釣り上がると、そこそこに反応が出てくる
林道と川が近づく場所が少ないことで、岩魚が守られているようだ
しかし、体力のある複数人が入渓して持ち帰るようになってしまうと
瞬く間に、魚影はなくなってしまうだろうね

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この川の岩魚は、頭頂部まで虫食い紋様がある
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お腹の下側は黄色から橙色の着色がある
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頭が小さく背中が盛り上がった八頭身の体型
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花火のようでキレイ
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この素晴らしい流れに棲む岩魚の安否確認に、年に一度は訪れようと思っている
岩魚にしてみれば余計なお世話かもしれないけどね

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