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釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

北海道の鱒と野の花

はじめの一匹だけの日

終わってみれば初めのうちに釣れたこの一匹だけ
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それでもこの一匹が釣れるか釣れないか、大きな違いがあります
一匹も釣れない日は疲れが抜けない上に、寝付きが悪いものです

ねこじゃらしも秋の色
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川の景色は秋が深まってきました
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この日は、来る方向を間違えたかな・・・

  1. 2021年10月30日 18:52 |
  2. レインボートラウト

秋色の湖面

10月24日の月寒公園、周りの木々の色を映した湖面にマガモとキンクロハジロ
見る位置によって変わるその色は、芸術的な色彩としか言いようがありません
水と光と木の葉が織り成すキャンバスに水鳥が泳ぎます

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マガモと並ぶと大きさの違いがわかります
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キンクロハジロはその名の通り、目の色の金、頭の黒、羽の白からによるもの(オス)
1枚目はメスの若鳥、二枚目はオスですが若鳥のため白くなっていません

  1. 2021年10月28日 19:33 |
  2. 野鳥

或る日の公園②

今月初旬、二つの公園の様子です
上二枚は西岡公園、下二枚は豊平公園です

今年は山に近い公園では、ちょくちょく姿を見せてくれるキバシリ
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尾羽を幹に押し付けて体を支える養子はキツツキ類のようですが、別の科に分けられます
北海道のものは亜種キタキバシリとされています

アオジ♀、そろそろ南の方へ移動し始めたようで鳴き声も少なくなりました
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散歩の人の足音を危険と察知した様で、一目散に木の上へ走っていきました
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可愛い花イヌサフランは、少しずつ勢力を広げているようです
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  1. 2021年10月26日 19:21 |
  2. いろいろ

公園のエゾリス

今月初めの豊平公園
目当ての野鳥は出てきませんが、エゾリスくんが撮影に応じてくれました
松の実を食べたり・・・運んだり・・・冬に向けて忙しそうに動き回ります
エゾリスは冬眠せずに、食べ物を色んな所に蓄えたものを食べて暮らします
これからは大忙しの季節です ^^

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  1. 2021年10月24日 21:01 |
  2. いろいろ

オシドリ(鴛)

カモ目 カモ科 全長45cm(オス)
英名 Mandarin duck

オスは豪華で派手な色使いの羽をまとってます
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北海道では4~5月に渡ってくる夏鳥
この日(10/15)を最後に旅立ったみたいです
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マガモのメスと2ショット
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当たり前だけど意識している様子はなく、素っ気ない感じでした ^^
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  1. 2021年10月22日 20:04 |
  2. 野鳥

先週のアメマス

先週の尻別川、同じプールでニジマスの後に出てきた
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毎年のことながら晩秋から来春にかけ、この魚をメインとした釣行に勤しみます
この日のように、これからの一時はニジマスとアメマス、同時に会える日があるはず
楽しみです ^^


マツヨイグサ(待宵草)、花びらが重なっていないのでアレチノマツヨイグサかも・・・
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月見草ともいいますね、何ともすてきな名前、名付けた人にあっぱれ!です
4種類ほどあるようですが、北米からの帰化植物とのこと

  1. 2021年10月20日 20:24 |
  2. アメマス

アライグマ(洗熊)

アライグマは北米原産の動物であるが、テレビアニメーション番組の放映もあり、ペットとして日本に輸入されて以降、これらのアライグマが逃げ出したり捨てられたりしたことが野生化の原因になっています
北海道におけるアライグマの最初の野生化は、昭和54年(1979年)に恵庭市内において飼育されていた10頭程度のアライグマが逃亡し、酪農地帯に定着したのが始まりと言われています ~北海道環境衛生部~

今では全道各地に生息し、昨年度の農業被害は1億2千万円にもなるようです
また、野鳥の繁殖地の消滅や絶滅のおそれがある動物の捕食が確認されているとのこと

可愛いんだけど特定外来生物です
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とても力が強く木登りは得意なようです
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動物園だけで飼育されればよかったのにね
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農業被害や野鳥捕食だけでなく、ニホンザリガニやエゾサンショウウオなど在来種の捕食被害もあるようです
また、生活圏が重なる在来のエゾタヌキへの影響も危惧されます
春先の釣りに行く途中、郊外の道路でエゾタヌキが交通事故で倒れている姿をよく見かけます
しかし、アライグマが事故にあった姿を見たことがないのはどうしてでしょう・・・

  1. 2021年10月18日 20:40 |
  2. いろいろ

釣れない3時間の後に

この日、あてにしていたポイントはことごとく空振り
あまり期待せずに、前回そこそこに反応があったポイントへ移動
この時すでに、釣れない時間は3時間を超えていた
釣りおいて、頑張ったからといって必ず釣れるものではない

巨匠、開高さんは『釣りは運・勘・根である。つまり人生だな』と言っている
そして『魚釣りには神様の助けがちょっと必要です。道具だ、餌だ、忍耐だ、お天気だといろいろ必要ですが、
最後には神様が小指をちょっと動かしてく下さると、違いが出ます。どえらい違いが出ます』
これは、運=神様 ということ

この日、釣れない3時間の後に、神様がちょいと小指を動かしてくれたのでした
ぴったりの枠サイズ38cm
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きれいなレッドバンドの持ち主は46cm
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釣れたのは、長い時間川を歩いてロッドを振り続けた結果なのか
神様が小指をちょちょっと動かして魚をやる気にさせてくれたのか
それとも偶然、やる気のある魚の居場所で竿を振ってのことか
いやいや、そもそも偶然というのは神様の手助けによるものだろう
・・・などと、自問自答の帰り道でありました ^^

ツユクサ(前の週のもの)、もう種になってしまい来年のお楽しみ・・・
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開高さんは、「すべての釣り師は“偶然の子”であると言いきってもよろしいかと思われる」
という言葉も残していたなあ

  1. 2021年10月15日 14:33 |
  2. レインボートラウト

或る日の公園

カラ類が活発になる季節です
貯食をするヤマガラは2~3箇所を行ったり来たり
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ツリバナの実とシジュウカラ
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南へ渡る途中のキビタキ♀、春と秋に顔を見せてくれます
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今年はよく出会うエゾリスくん
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秋咲きのバラ
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何色も咲く中で、必ずピンク色にカメラが向いてしまう ^^
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  1. 2021年10月12日 18:57 |
  2. いろいろ

久し振りの本流

2021/10/5(火)
久し振りの尻別川、長い旅を経て繁殖に戻って来た鮭が何匹も見える流域
産卵して流された卵のおこぼれに授かっているニジマスがいるかと思って流してみたけれど
全くのノーバイトだった
いつものパターンに変更して、要所要所を流すと
それなりに反応して、元気なニジマスが何匹か出てきてくれた

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エゾノコンギクにしては赤味があり、花びらもやや幅がある
アズマギクにしては花びらの数が少ない・・・う~ん?
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2年前は50アップや60ジャストも釣れたのだが、去年は泣かず飛ばずだった
もしかすると今年はこれから、期待ができるかもしれない ^^

  1. 2021年10月10日 19:13 |
  2. レインボートラウト

今年最後の岩魚

前回アップの小渓流のニジマス、この日に釣れた岩魚、27~8cmだったような・・・
ニジマスに負けてしまうのか、年々、その数は減っているように思える
そのほか、15~6cmサイズが2匹反応しただけだった
もう少し上流に行けば、そこそこのサイズが何匹か相手になってくれそうだったが
そろそろ彼らも繁殖の季節を迎えるはず
ニジマスと上手く共存してもらうためにも、深追いせずに今年最後の岩魚としました
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岩魚が棲む小渓流の釣りは、また来年・・・
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  1. 2021年10月08日 19:42 |
  2. イワナ

豊平公園のエゾリス

ひょっこり顔を出したエゾリスくん
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木の上にクルミを運んでいるようでした
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松の実は大き過ぎたのか運びきれず
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食べ始めたエゾリスくん
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満足げな様子です
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秋咲きのバラの花もたくさん咲く公園です
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  1. 2021年10月06日 19:29 |
  2. いろいろ