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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

春アメマス最終戦か  

3月28日(日) 先週に続きシュガーさんと釣行

先週のいい釣りが再現されるはずだったが・・・釣りはそんなに甘いものではありませんね
風が強く、厳しい釣りを強いられた中の貴重な一匹
比較的新しい傷跡を残しているもにかかわらず、よくぞ釣れてくれた!!
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釣り味の良いアメマスでした
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高い気温が続き、すっかり開いてしまったフキノトウ
フキ味噌用のものを探すのに一苦労でした
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5月並の気温上昇が続いて、各河川は増水中です
アメマスの季節も終わりでしょうかね・・・

三種混合  

マヒワ、ベニヒワ、スズメが仲良く食事中でした
マヒワはオスの方が多く、ベニヒワはメスの方が多いようでしたね
ベニヒワの紅いオスを探して撮ることもでき、嬉しいひと時になりました

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マヒワとベニヒワは仲良しで、行動を共にしていることもしばしばあります
スズメがいると、安心して集まってくるようでもありました ^^

最終が近い春アメマス  

春の陽気が続いて、いよいよ雪代が入り増水と濁りが出てきましたね
特にアメマス狙いの下流域はもろに影響を受けてしまいますから
あと1~2回で今期は最終になりそうです

いいサイズが出てくれました
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小ぶりでも、抜群の引き味を持つアメマスでした
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ほかの芽は膨らみそうもなく・・・ひとり咲き
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冬装備では汗ばむ気温になった日でした

カワラヒワ(河原鶸)②  

スズメ目 アトリ科 全長14cm
英名  Oriental Greenfinch

その鳴き声は聞こえていたものの、なかなか見つけることが出来なかった
「キリキリ コロコロ」と特徴のある、耳に優しい鳴き声です
「札幌バードガイド」という本では「ごくふつう」に見られとあるのですが
自分の行く範囲では「ややまれ」な部類です
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翼の黄色がアクセントできれい
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このポーズ! 警戒心は強いようです
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この後すぐに、散歩の方の足音に飛び去って行きました・・・^^;

新たなポイント  

先週の釣り
シュガーさんと待ち合わせするものの途中で連絡があり、すでに2台の先着車がいるとのこと
数年前に開拓したその場所は、貸切り状態の秘密のポイントだったのだがなあ
少し場所をずらして落ち合ったけれど向かい風が強く、新たなポイント開拓の日になった
運が良かったようで、釣り人の痕跡がないそこそこ釣れる場所にたどりついた

魚の反応はいいのだが、写真を撮る場所がなくて一苦労
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もう少し大きな魚も出たけれど撮影不可な場所だった
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今年初のフキノトウ
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開いていないものを5~6個収穫、フキ味噌で美味しく頂きました
春を実感するほろ苦さを味わい、いよいよ山菜の季節の始まりです
釣りの方は甘~い時間でありました ^^

ベニヒワ(紅鶸)⑥  

少し前の撮影ですが、ベニヒワのオスだけを狙ってみたものです
この日はマヒワとは別々の行動だったようです

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今シーズンは公園に行く度に姿を見せてくれますが、いつまた渡って来なくなるかも知れません
毎回、撮れるだけ撮っておこうと思ってます ^^

ヒヨドリ(鵯)②  

スズメ目 ヒヨドリ科 全長 28cm
英名 Brown-eared Bulbul

全国各地で普通に見られる鳥のようですが、日本以外では僅かな地域に限られていて
世界的には珍しい鳥の部類のようです
冬鳥として北海道から本州へ渡っていくものも多いようですが、かなり留鳥として残ってもいますね
ということは、全国的に留鳥として生活圏を広げているということでしょうね
それぞれの公園でも、釣り場でもけっこう見ることができる鳥です

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恋の季節が近いのでしょうか、複数で追いかけ回している姿が見られます

一日二匹のアメマス  

2021/3/15(月)の釣り
前日に南の釣り友から、75cmのアメマスを釣ったとのTELがあり
やる気スイッチが入っての釣行

シャッターを押した時間は11:39  このポイントでは今年初めての魚
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そして13:44  サクラちゃんかと勘違いするほどの走り
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阿久悠さん作詞、河島英五さんが歌っていたなあ
一日二杯の酒を呑み、肴は特にこだわらず・・・♪ 

一日二匹のアメマスを釣って・・・魚っ気はあまり感じられなかったのでそれなりの満足感
フライは特にこだわりはないけどワンパターンな釣りであります ^^

シメ(鴲)②  

スズメ目アトリ科 全長18~19cm
英名 Hawfinch

ちょっと強面だけどずんぐりむっくりで愛嬌のあるシメ
子どもみたいに、口の周りに食べ残しをつけていたりします

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先っぽの方に濃紺をあしらって、おしゃれな羽です
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札幌圏では春に本州から渡ってきて子育てする夏鳥タイプと、秋に北方圏から渡ってくる冬鳥タイプがいるようです

グリーンバックアメマス  

尻別の春アメマスの後、一泊してゆっくり楽しむべく南の本流へ向かった
15時くらいに着いたのだが予想外の雨模様、天気予報では全道的に晴れのはずだったけどなあ
まあ、次の日があるからいいさとたかをくくっていたが・・・

気温の差があったのだろう、幻想的な朝が待っていたのでした
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おまけに、増水と濁りで釣りになりそうもなかった
何年か前に一泊した翌日、吹雪いていて川を眺めて帰ってきた事を思い出した
この川は、特別なアメマスに会えるけれど、冷たく突き放すように拒む時がある
こういう時は、しつこくしないで退散するのが得策である

結局もう一度、尻別川に戻って・・・
特別大きいわけではないけれど、グリーンバックのキレイなアメマスに会うことができた
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何とも、良いのか悪いのかよく分からない一泊の釣りでありました

尻別の春アメマス  

尻別川の今シーズンは早くから凍ってしまい、おまけに雪が多くてスタートが遅れていた
2週くらい前に氷は落ちても、雪の壁が高く水辺に下りることが出来そうもなかった
ようやく対面できたのは小さいけれどピッカピカ
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2匹目が一番いい魚だったけれど、撮影前に逃走! 
3匹目は、やや細目で水玉の小さいタイプ
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ようやく芽吹いたネコヤナギ
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川辺にも春がきていました

ベニヒワ(紅鶸)⑤  

スズメ目 アトリ科 全長13~14cm

落葉松の実を食べるのに夢中になっているベニヒワです

たくさん頬張っていますね
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耳を澄ますとポリポリ?シャリシャリ?と音が聞こえてくるくらいでした
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こちらはメスのようです
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色鮮やかなオスです
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雪で水分補給です
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オスの胸の紅さには個体差があるようです
はじめの2枚、ほんのりとした色づきは若いオスなのでしょうか?・・・

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