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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

ベニヒワ(紅鶸)④  

スズメ目 アトリ科 全長13~14cm

毎回のように顔を出してくれるベニヒワ
いつもの公園へ歩いていく途中の小さな公園で、行きがけの駄賃という一枚ですね
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大きな公園で、カラマツの種を無心に啄ばんでいて
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かなり近くで撮らせてもらえます
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胸の紅いオスも下の枝に来てくれて、ありがとさんです!
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この冬、ずいぶんとベニヒワが遊び相手になってくれます ^^

ようやくロクマル  

アメマスパラダイスのつづき

いいアメマスの数釣りが出来て、かなり満足していたのだけれど
60オーバーが出るまでは帰れないとキャストを続け
ようやく出てきた60サイズ
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出たら出たで、あと一匹・もう一匹と・・・欲深いのは釣り師の性
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また次回から、釣れない時間を繰り返すかも知れないのでね
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アタリのないキャストが三回続いたところで、満足の終了とした
この数年、どんどん魚影が薄くなってきたのだが、復活のきざしが見えてきたのかも知れない


翌日の公園にて上弦の月
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岡本おさみさん作詞、拓郎さんの「旅の宿」が口に出てくる
浴衣の君はススキのかんざし~ ♪


右側が丸まっているのが上弦、反対側だと下弦の月と言うようです

ワンキャストワンフィッシュ  

アメマスパラダイスのつづき

多分、この魚が一番小さかったかと思う
集団でいれば、大き目のサイズから釣れるものだが、バラしを含めて50cm未満が続いた
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ようやくサイズアップ、しかもこの太さなので楽しいのなんのって・・・
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風の合間をぬってのキャストだが、ほぼワンキャストワンフィッシュ
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一度、50を越えた後は、そこそこの魚以外はカメラを出さないという贅沢な釣り
この魚は、口に薄っすらと傷跡が残っていた
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余程、食い気が立っていたのか・・・フライがマッチしていたのか・・・

必ず理由はあるはずだけれど、釣れる時は釣れるもんです ^^

アメマスパラダイス  

2021/2/20(土)の釣り
北海道は先週の初め、数年に一度の冬の嵐でしたが
気温が上昇予定の土曜日、数年に一度のアメマスパラダイスでありました

予報はやや強い南西の風でしたが、現地は北西からの強い風
思い通りにならないキャストにイラつきながらなので、アメマスからのコンタクトは格別なものです
やや細身の60サイズ、昨秋の繁殖帰りの個体だろう
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10分もすると期待の遡上タイプが出てきて、連発を予感したのだが・・・
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5~60mの区間を丁寧に流すものの反応はなかった

吹き止まぬ北西の風にめげて、一番期待のポイントを移動
少しだけ向きが変わった強い風の合間を縫ってのキャストだが、アメマスの反応はすこぶる良かった
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この魚は二匹バラしたあとのもの
まさかのアメマスパラダイスのポイントでありました ^^

おまけ画像は家の切花
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ベニヒワ(紅鶸)③  

スズメ目 アトリ科 全長13~14cm
頭の紅はオスメス共通ですが、胸が赤いのはオスです
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雪の上のベニヒワを何枚か撮ることがでラッキー!
ドンピシャなショットではないけれど、何とか白い雪と紅色をまとった小鳥
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小さなお目めにキャッチライトを入れて撮るのは一苦労です

ツグミ(鶇)③  

スズメ目 ヒタキ科 全長24cm
英名 thrush

12月にたくさんいたツグミも、最近は数羽見かけるだけだが
ほぼ毎回、確認することができます

残り少ないナナカマドの実を啄ばむ
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胸からお腹への黒班が多いタイプ
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真冬でも有難い被写体です
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12月に撮れたハチジョウツグミを思い起こさせる茶色っぽい班模様
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正面顔はヒタキ類の顔そのものですね
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その昔、渡りの時にカスミ網を使って捕獲され、食用になっていたこともあったようです

シマエナガ(島柄長)④  

スズメ目 エナガ科 全長14cm

北海道に生息するエナガの亜種です
本州以南に生息する3亜種との違いは、何といってもこの真っ白な顔でしょう
これが「雪の妖精」と言われる所以でしょうね

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撮影距離に入ってこないこともありましたが
今冬は、何度も出会えることができてラッキーです

魚釣りという病気  

魚釣りという病気は死ぬまで治らない難病であると共に、人生という難病を治療する特効薬でもある
  ロイ・キリーク

という訳で、昨日は不要不急の外出ではなく川へ治療に行ってきた
撮影に応じてくれたのは一匹だけ、あとの二匹は首を振って流れに戻っていった
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それはそれで次回の予約になるわけです

氷の花が咲く水辺
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魚の感触なければ、治療ではなく修行の場でもあります

ミヤマカケス(深山懸巣)  

スズメ目 カケス科 体長33cm

ミヤマカケスは北海道に生息するカケスの亜種で、日本には4亜種が分布しているそうです
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たまたま撮れた飛ぶ姿
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味を占めてカケスを見つける度に追いかけて狙いましたが・・・
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狙って撮るのはかなり難しいということが分かりました
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反射神経を磨きつつ、偶然に頼ることになりそうです

ヤマガラ(山雀)  

スズメ目 シジュウカラ科 全長14cm

山の雀と書きますが、いつも行く公園でも一年を通して見ることができます
食性は雑食のようで、夏場は昆虫類も食べるようです
木の実を樹皮などに蓄える習性があり、秋には忙しそうにしている姿を観察できます
何処に隠したか忘れないんでしょうかね
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松の実やドングリなどを割って食べる時、キツツキ類のドラミングかと思うくらいです
オンコの実も好物のようで、果肉ではなく種を食べるとのこと
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水浴びというより、この深さは川遊びでしょ・・・
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人懐っこくて何とも云えぬ可愛らしさがあり、ついついカメラを向けてしまいます ^^

マヒワ(真鶸)②  

スズメ目 アトリ科 全長, 12~12.5cm
英名 Eurasian Siskin

主な繁殖地はシベリア方面とのことで冬鳥ですが、一部、北海道でも繁殖しているようで留鳥でもあるようです
もしかすると大きな群れで移動しているものはシベリア産で
数羽の群れは道内産かも知れませんね
頭頂部が黒く胸が黄色なのはオスで、メスは白っぽく淡い色合いです

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今回アップはカラマツの中ですが、白樺の木に来ていることが多い鳥です

ヒガラ(日雀)  

スズメ目 シジュウカラ科 全長11cm
英名 Coal Tit.

特徴は白いほっぺと喉の黒い三角模様、頭の冠羽が特徴です
地味ですが小さくて可愛いですね
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この日は、シジュウカラ、ハシブトガラとの混群でした
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横からの冠羽がかっこいい
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常緑樹の中にいることが多いですが、この日はカラマツにも長くとどまっていました
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真正面だと喉の黒い三角模様が、何ともおじさんっぽい雰囲気をかもし出しますね ^^

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