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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

思い出のバラ  

作詞:なかにし礼 作曲:川口真

大学生の頃、パチンコ屋の有線放送で聴いたこの唄が気に入って、玉光堂でレコードを探すものの見つからず、
そりゃあそうだ・・・曲名も分からないのだからね
恥ずかしながら、店員さんにサビの部分を歌って尋ねたところ、このジャケットのレコードを出してくれた


今となってはもうレコードは持っていないけれど、ユーチューブによってあの頃の思い出は蘇るのです

五月、このボクが帰るまばゆい五月 ♪
赤いバラは思い出のバラは、君の庭に咲くだろうか
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水を花びらにあげて涙の水を、恋のバラに悲しみのバラに君の白いほほ寄せて
忘れないで・・忘れないで・・時は流れすぎても・・・♪
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赤い色が薄れると・・・
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さらに色が薄れていっても
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当時の記憶がところどころ蘇り・・・
歌の持つ力はすごいものです

バラシ癖  

一匹目・・・ジャンプの後、ランニングラインを巻き取っている時にあっさりと、30cmくらい
二匹目・・・そこそこのやり取りの後、浅い所まで寄せて、背中を出したところでフックアウト!
       動き出さない魚にそおっとネットを被せようと近寄るとダッシュで逃走、50cmくらい

三匹目はこの魚
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四匹目・・・キャスト後、立ち位置を変えようと踏み出したらググっとアタるが合わす間もなくバレ、サイズ不明もなかなか
この5~6月は、とにかくバレる!

道端にひっそりと・・・
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シロバナシモツケ? シモツケの仲間でしょう
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渓魚の大好物、ヒゲナガ
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ヒゲナガの季節も、あと1~2週でしょうか
そろそろ、いい魚をキャッチしたいものです

サケ有効利用調査は中止  

毎年、楽しみにしている浜益川のサケ釣り、中止のお手紙が届いていました

令和 2 年度浜益川サケ有効利用調査 中止のお知らせ
拝啓 初夏の候 貴殿におかれましては益々御清祥のこととお慶び申し上げます。
さて 本年度も 9 月より開催予定でおりました浜益川サケ有効利用調査ですが、新型コロナ
ウイルス感染症の終息が見通せない状況であるため、誠に勝手ながら開催を中止させていた
だくこととなりました

それならばと、忠類川を検索してみると・・・

忠類川サケマス有効利用調査実行委員会からのお知らせ
2020(令和2)年実施予定の忠類川サケマス有効利用調査は、
コロナウィルスの感染予防上の観点から中止とする事が決定しました。

残念ながら今年は河川でサケを釣ることは出来ません
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すいている海岸があれば行ってみようと思うけれど・・・

車中泊一日目の釣り・・②  

一日目の最後は冬から春にかけて通うポイントへ
昨秋、60サイズのニジマスがアメマス用のストーリーマーに出てきたポイント
果たして、この時期の反応は・・・

ヨモギとイタドリの林を潜り抜けてたどり着いた割には魚っ気がなく
更に下流へ向かい、ヒゲナガが出そうな流れを流すと・・・予想外のアメマス
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同じポイントでサイズアップ!
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どちらもコンディション抜群のアメマス
水玉模様の大小は、成長度合いのスピードの差だといわれている
水玉が大きいほど早く成長したものであり、小さいほどゆっくり成長した個体といわれる
つまり、餌の豊富さの違いであり、海で育つんものは大きな水玉模様であることが多いようだ
・・とすると、この二匹は海との行き来はしていないのかも知れない
大河、尻別川の下流域を棲家にすればそこそこ餌にありつけて、海に出て行く必要がないのかも・・・
ただ、高カロリーである小魚は海ほど多くないので急速に成長できないのかも知れない
画像を見ながら、そんなことを想像するのも釣りの醍醐味でしょうね
半年後にまた出会えることを期待しよう ^^

最初のポイントへ降りる途中に見つけたコウリンタンポポ
魅惑の鮮やかなオレンジ色
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時間的にはもう少しポイントを開拓できたが、いいアメマスに満足して川から上がることにした
道の駅で車中泊の予定だったが、釣り友からのTELで急遽、とびっきりの岩魚の川の橋で待ち合わせ
橋の下で、焚き火をして一杯呑みながら釣りミーティングの楽しい時間を過ごした

車中泊一日目の釣り  

2020/6/19(金)のつづき

この日は尻別川でヒゲナガの釣りを終日やって車中泊をして、二日目はとびっきりのイワナが棲む川の計画
とりあえずの一匹の後に出た35サイズのニジマス
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40サイズが速い流れの中でヒゲナガパターンを咥えたが、2回目のジャンプでバレてしまった
相変わらずバラシ癖が抜けきらない

この期のニジマスはコンディションが良く元気一杯だ
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道端に咲く小さな花
ノムラサキなのかエゾムラサキなのか・・・エドムラサキでないことは確かだね
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この後、予定通りに2箇所目のポイントへ移動したがウグイ君が2匹だけ
サクラマスらしきライズや跳ねがあるのだが、何を流しても反応はしなかった

とりあえず一匹目  

2020/6/19(金) 
尻別川の一箇所目の一匹目・・・う~ん、残念ながら渓流サイズ
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まあ・・前回の新子サイズより、ましではある ^^

結果的に小物釣り  

2020/6/17(水)の釣り
昨年、1番ロッドで40サイズという、ハラハラしながらもいい思いをした渓へ
念を入れて3番ロッドで臨んだけれど、見合う魚は出てこなかった
殆どのポイントは空振り続きで、時たまセミフライに出ても咥えきれないサイズだ
何とか一匹をとサイズダウンして・・・
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マタタビ
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折り返しはニンフで少しサイズアップ、口が細く写ってしまった
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倒木に黄色いきのこがたくさん出ていましたが食べられるのかどうか・・・
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ムシトリナデシコ、釣り場の夏到来を告げる花
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札幌から地方への往来も解除になるの明日は、車中泊で釣りに出かける予定
2週前にも行っちゃいましたが(笑)

ヒゲナガもどきのフライ  

2020/6/14(日) 2年ぶりに旧友のルアーマンとの釣行
最初に入った尻別川のその場所は、随分と減水していて釣り難い上に、長竿の餌釣り2名が先行していて
早めに移動をすることにした
プールではそれらしきライズがあったけれど、反応するのはウグイ君だけだった

定番のエリアに移動して、このサイズが2匹、豊平川の続きムードだったけれど・・・
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元気一杯の30サイズ、これだけの傷跡を残しているのに丸々と肥えている
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新作のヒゲナガもどきを咥えてくれた40サイズ
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時折ハッチする本物のヒゲナガと遜色ないということか・・・
ヒゲナガもどきというか、マドラーミノーの変形簡易バージョンなんだけどね

昼食後の35サイズ、この魚はヒゲナガラーパもどきに反応
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想像通りに反応させることが出来たヒゲナガもどきの毛ばり
いいかげんなヒゲナガパターンに反応してしまうほど、ニジマスにとっては美味しいご馳走なのでしょうね

公園のツツジ
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釣り場の花の写りが悪くてアップできませんでした ^^;

コムクドリの水浴び  

今年はコムクドリの当り年のようです
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人気が少ないとアスファルトにも降りています
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みんなの水浴び場で、様子を伺ってから
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ちゃっちゃと済ましていきました
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色々なツツジも楽しめる公園です
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豊平川とその支流  

2020/6/9(火)
今期はじめての豊平川の上流域へ入ろうとしたが先着の車が2台、それでもって支流へ向かった
ヤマシャクヤク(山芍薬)
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例年だとあと2~3週後に入る場所なのだが、この花が咲いているとは感激!
あと数日するともう少し花開くのでしょうか・・・

いい花との出会いがあったものの魚の反応は薄く、20cmくらいのイワナが一匹反応しただけ
撮影直前に逃走・・・

昼食後に豊平川に戻ってみると、AMとは違う車が2台あったが川へ向かった
6月初旬としては異常な減水状態でも、このサイズがやたらと反応した
多分、今シーズン放流されたのでしょう
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途中、餌釣りの人が一回り大きなニジマスを2匹ぶら下げて帰って行った
午前中に入って先に叩いておけば漁獲されなかったかも知れないなあ・・・と、ちょっぴり悔やむ

イワナが一匹だけ顔を出してくれた
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昨年、45サイズをバラしたポイントをしつこく流して本日一番のサイズ!
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一年に一度の対面は、ゴウダソウ
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このカメラ、魚の色のりは悪くないけれど、花に関しては今ひとつ上手く写らない
光を味方につけていないのか・・・偏光フィルターのせいなのか・・・

イスカの水浴び  

前回、シメが水浴びしていた場所に、イスカが来ていました
オスが一羽にメスが二羽という何とも羨ましい混浴です
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突然、スズちゃん登場も・・・バツが悪そうな様子・・・
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皆が終わった後に色鮮やかなオスが登場
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水に浸かるとすぐ、人影が近づいて退散してしまいました
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黒花フウロ
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落ち着いた色合いの公園でした

とびっきりの岩魚  

この2~3年、この時期に訪れる川でキレイな岩魚が釣れるようになった
比較的長い川なのだが海から3~4kmの所で釣れる
黄色のような金色のようなステキな色合い、アメマスとは言えないだろう
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2匹目はランディングネットの内径42~3cmにぴったりはまった
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実際の色より若干濃い目になってしまったが、とびっきりキレイな色合いだったのです
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こちらはオマケ
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公園の花
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釣り場の花を撮るのをすっかり忘れてしまうほど、ここの魚に魅せられてしまうのです

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