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北海道の鱒と野の花

釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

超減水区間だった

2019/8/29(木)の釣りは、何とも・・・不完全燃焼のまま帰ることになった
前日の降雨状況をアメダスでチェックしての出発
豊平川の水位は雨がなかったような、この季節らしい状態だったが
山が近ずくにつれ時雨たまま、本降りになりそうな気配だったので峠越えをして尻別へ
峠を越えて晴れ間が出てきたものの、着いた場所は霧のような雨
おにぎりを頬張り、アマゾンから届いたばかりの、たくろうの「元気です」「お伽草子」を聞きながら雨をやり過ごす
※若い頃持っていたレコードのジャケット同じもの、中古レンタルアップ品でも1500円×2という人気品だった

6月初旬以来のこの場所、あっと驚く減水状態!
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始めて間もなく20cm位が出てきたものの、行けども行けども・・・フライを変えても、流し方を変えても・・・
ヤマメのようなライズがあったけれど、相手になってくれる魚はおりませんでした ^^;

前回のもっと下流はそんなに減水していなかったのだが、各所の放水状況が違うのだろうな~
なかなか難しいものであります

エゾミソハギ
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ご訪問頂いた釣り好きの皆様へ、ちょっと前の未公開画像をどうぞ
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来週の土曜から、いよいよ浜益のサケ釣りです
その前に、オショロコマと大文字草も撮りに行かなくちゃ・・・

たまには本流

2019/8/27(火)
6番フックに巻いたセミを持って尻別川へ
駐車場所で、目に飛び込んできたツユクサ
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その名の通り葉には朝露が残っていました
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気温も上がり夏ゼミの鳴き声も響いていても、水面での反応は皆無!
そこそこの有名ポイントは、やはり厳しいね
そんなこともあろうかと、準備してきたシンクラインの替えスプールに交換
プレッシャーの高い場所のセオリー、スローリトリーブで一匹目をかけたが
何度か、寄せてはかえす・・を繰り返しして方向転換をさせられた途端にフックアウト!
その後は、フライを色々と変えてみたけれど沈黙してしまった

おにぎりタイムの後
最初のポイントに戻ってワンキャストで・・・
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バラした魚より小さいけれど40くらい
やっはり釣りは解らないものです
この後、手乗りサイズを2匹と、なぜかアユのスレ掛かり
そういえば結構、水中の石には、はみ後があった

ジャコウソウ
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何年か前の記憶で探したところ、やはり咲いておりました
香りを確かめましたが、ほとんど草の香りだけでしたね
いい香りがしそうな名前ですけれど・・・


忘れかけのロッド

2019/8/20(火)の釣り

忘れかけていたマリエットのロッド
振ってみると、あんがい硬くて、長い時間釣り歩くには向かないように思えた
釣り味は、4-5番の番手通りの感覚で、振っている時よりは、いい曲がり方をしていた
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光の当たり方によってグリーンとブルーの色に変化するのが一番の購入動機だった

ニジマスが多いはずの流域だったが、この日はイワナの方が多かった
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ビタミン・ミネラル補給、今年は運よく2回目だった
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子供の頃は、もっと甘かったはずだが・・・

釣り上がりのドライには反応しなかったポイントで、この日一番のサイズ
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流れの中でのファイトを、忘れかけのロッドに刻むことができてこの日の釣りを終えたのでした

ツリフネソウ
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惜しいことに、「釣り」ではなく「吊り」の文字がつく花である

1番ロッドでの最高記録

2019/8/18(日)の続き

活性の高さは釣り上がっても変わらず、ここぞというポイントで反応した
1番ロッドでは最高記録の40cm
ほとんど釣れたことのない堰堤下の溜りで8番のセミを吸い込んだ
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障害物も荒瀬もない場所ゆえに取り込めたと思う
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ランディングネットのフレームよりステキなグリーンバックのニジマス
このネットは内径25cm、全長40cmで、メジャー代わりにもなる
アマゾンで購入した物だが、画像ではネット部もグリーンに見えたのでクリック
しかし、ご覧のようにブラックだったけれど返品も面倒なので使っている
リリースネットは水切れが悪いので、背中が濡れるのが弱点
ランディングネットについてはロッドに比べると、あまりこだわりはなく、しいていえば魚が映えるのがいい

先回の7月初旬に来た時は、浅くて魚が付けないようなポイントで・・・
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「こんなに魚がいたんだ~」と、多分、つぶやいていたと思う
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付いている場所によって、その体色を変えるニジマス
どの色合いも、それはそれでニジマスらしくてキレイだ


そろそろイワナの領域だろうと思われる上流域でも・・・ニジマス
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イワナの顔を見るまで釣り上がろうと思っていたけれど
タヌキの溜め糞とも、クマさんのものとも判りかねる置き土産を発見し・・・・ちょっぴりビビリながら退散


ミゾソバ
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似た花に、ママコノシリヌグイとアキノウナギツカミがあります

セイヨウオニアザミ
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帰りがけに青空だったら撮ろうと決めていたので・・・

何とも出来すぎの、楽しい釣りができました
次に来る時は、絶対に2番ロッドを忘れないと言い聞かせた日でもありました


増水後の高活性

2019/8/18(日)
到着した川は、上流域の割りにはコーヒーブラウンの濁り水!
しばし迷った末に、支流の上流域へ向かう
7月の初めに、1番ロッドで37cmのニジマスが出た流域だが、
さらに上流へ行けばイワナが相手になってくれるだろうとの目論見

水量はあるものの濁りは薄いので、ニジマスの領域から釣り始める
前回は反応しなかったポイントも、濁りが取れかけてベストのコンディションなのか・・・
いきなり、1番ロッドでは持て余し気味な30アップ
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しかも、この豊満体型
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何とか、流れに刺さっている流木に突っ込まれるのを交わす事ができた

そして、また次のポイントでもこのサイズ!
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このポイントも前回は、ドライにもニンフにも反応しなかったのに・・・
34~5cmのニジマスは1番ロッドは満月近くまで曲げて暴れまくった

この時点で、車に戻ってロッドを2番か3番に取り替えようようか大いに迷ったが
そんなにそんなに、これ以上の魚は出るもんじゃあない・・・・と、そのまま釣り上がる


カワラハハコ(川原母子)
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山際の斜面に咲いていたので、ヤマハハコなのだろうか?


初めての川へ

2019/8/13(火) 初めての川へ
今回もみっちゃん夫妻との釣行
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二日前の雨により、やや増水していると思われる水の色だった

停車場所からすぐのポイントで40サイズを掛けたのだが、3回目くらいの水際のやりとりでフックアウト!
これは・・・4番ロッドではなく5番ロッドが必要かも・・・などと期待は大きく膨らんだ
とりあえず、#6のセミを咥えた25cmくらいを撮影
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シビアな反応なポイントと、あっさり出てくるポイントが交互に続くのだが
このサイズばかり
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まるで鮎のような・・・ホウライマス

それぞれにフライの違いはあるはずだが
みっちゃん夫妻も、同じようなサイズしか釣れなかった様子
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結局、最初のバラした魚が最大であり
まさに、逃がした魚は大きかった!・・・のでありました

帰り道のところどころに
エゾニュウ
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3mくらいまで成長する不思議な植物

エゾミソハギとトンボ
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ほんの2kmくらいの区間だったと思うが、小さいながら数が出てきた初めての川
はたして、その実力はどれくらいなのか・・・
もう一度、行ってみるしかないか ^^

三人で五目釣り

2019/8/11(日)
みっちゃん夫妻との釣行

まずは、みっちゃん夫のブラウントラウト、この流域でこのサイズは珍しい
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この後、みっちゃんがヤマメを釣るも画像なし

そして・・・
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とてもキレイなニジマスを、私めがゲットです
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尻ビレまで紅く染めた美形でした

トラウトフィッシャーには、あまり好まれないウグイ君
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一瞬だけ、いい走りだったのだけれどね

支流へ移動して五目を達成です
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トリカブトが咲いておりました
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オマケ画像
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ちょっとキモイけど見事な色彩! キアゲハの幼虫のようです

8月10日の公園

2019/8/10
ほぼ一ヶ月ぶりの豊平公園
鳥の鳴き声は聞こえるものの、なかなか見つけられない
ようやく見つけたシジュウカラ
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若鳥のようなこの一羽だけ

ギボウシ
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ステキな薄紫の花
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遅咲きのバラ
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ペチュニア
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ダリア
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花に惹きつけられた時間でした

真夏日のイワナ

2019/8/3(土)のつづき

ニジマスが出て来ると思ったら・・・35cmのイワナ
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北海道ではアメマスとイワナの区分けが、なかなか難しい
このブログでは、海と断絶された区域のものはイワナとしています
しかし、湖やダム湖の止水に棲むものはアメマスとします

これはトビケラなのでしょうかね
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シャッタースピードを遅くして撮ったジャスト尺のイワナ
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カメラを持つ手が震えるわけではないけれど
手持ち撮影の限界かもね

真夏日でもニジマス

2019/8/3(土)
熱帯夜が続く北海道らしからぬ暑さとはいえ、出かけずにはいられず
久しぶりにニジマスの手応えを求めての釣行
緑の木々も少しばかり萎れ気味
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薄っすらとパーマークが残るサイズだが
久しぶりの強い引き味だ
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夏は流れの中でファイトを楽しめる
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40cmを超えなかったけれど、久しぶりのニジマスを楽しむことができました
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暑い今年の夏、半日でヘロヘロです
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家に帰って横になると、足がつる始末!
水分・塩分補給が足りなかったか、それとも年のせいでしょうか・・・

オショロコマとウツボグサ

相変わらず初心でキレイなサカナ
オショロコマ
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ビク(魚籠)を下げた釣り人と行き違ったので、少し心配です


ウツボグサ
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古くから、干して薬草として用いられてきたそうです(消炎や利尿効果)