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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

何も釣れない日

2019/7/25(木)
お昼くらいに到着した近場ながら気なっていた流域
停車場所近くはダメだろうと思いつつも、いいポイントではついついロッドを振ってしまう
小一時間、魚の気配を感じられないまま
ムシトリナデシコのお花畑でひと休み
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夏が似合う花
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魚影も確認できないまま、さらに一時間くらい
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ツルアジサイに覆われた大木
先々、どうなってしまうんだろう・・・

さらに一時間、カタバミに似た花
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水滴のように見えるのは虫に食われた跡のようです

結局、気なったままにしておけば良かった川
まあ、行って見なけりゃ分からないさ・・・

暑い日が続いております
脱水症状にならぬよう気をつけましょう

イワナ31cm

2019/7/23(火) その2

巻けそうに見えなかった函も、何とか遠巻きに超えることができた
爆釣の期待に応えてくれた31cm
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反対側の目は見えない状態になっていた
それにしてはいいコンデション、すごいスピードで流れに戻っていった
逞しいかぎり!

幸先の良い函越えの後だったが、この一匹だけ
何てことはない、もう少し上流側から簡単に入渓できるようになっていた

花開いたエゾアジサイ
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木陰に咲いていました

イワナ35cm

2019/7/23(火)

ある渓流の全域を釣り歩こうと決め、この日は3行程目だった
魚の居そうなポイントは数あれど、まったく反応はなく
諦めかけた頃に・・・35cm
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アメマスと言ったほうがいいのかも知れないが
海からは断絶された流域であり、いくつもあるダムの止水は遥か下流でもあり
途中の流域はニジマスに独占されていることから、あえてイワナに分類しておこう

ノリウツギ
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涼しい風を運んでくる花

二回目のオショロコマ釣行

2019/7/20(土)
オショロコマを撮りに1番ロッドだけを持って入渓
大きな魚がいそうなポイントだけを選んで釣り上がる
丸々と太っているけれど20cm弱
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背中近くまで入ったオレンジ色の斑点がキレイ

少しサイズアップ
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この日、最大の23cm
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口お開くと、けっこう獰猛な感じ

花に思いっきり突っ込んでいる蜂と、突撃体制の蜂
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林道跡に咲く青い花
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タツナミソウの群生を見つけたのだが・・・電池切れ!
一枚くらい何とかならないかと試みているうちに、レンズキャップを置き忘れ・・・
気づいたのは翌日だった ^^;

豊平公園のアジサイ

7月19日の豊平公園
何か夏鳥が来ていないかと探したけれど・・・
小雨が降り出し、アジサイに囲まれた東屋で雨宿り

ピンクのアジサイと
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ブルーのアジサイを交互に
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ピンクのアジサイも悪くはないけれど
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どちらかというと・・・
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いえいえ・・・ピンク
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やっぱりブルー・・・
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いやいや・・・無理に二択することもないか・・・

とりあえず、夏鳥は次回にお預けです

薔薇の花びら噛むと

バラの花を見ると、ついつい口ずさむ歌
ブレンダリーの「思い出のバラ」と
水谷豊の「ハーバーライト」

薔薇の花びら噛むと
恋がかなうって・・・
迷信さ
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涙より苦いのは
そんな君の泣き笑い
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松本  隆 作詞
井上陽水 作曲


陽水バージョン

水玉模様の鱒

2019/7/16(火)
水玉はボーダーと並んで、デザインの最高傑作ではないでしょうか・・・
開高さんの本で読んだ気がします
日本の現存している水玉資料としては伊達政宗の水玉模様陣羽織とのことですが
この魚は多分、それよりもずっと前からステキな水玉模様を身にまとっていたはずです ^^
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この流域のイワナは、やや水色がかった水玉のものが見られます
ああ・・・何て素敵なイワナでしょう!

水色のエゾアジサイ、花開く直前もまたいいものです
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魚影は薄くても、トリアシショウマが咲き乱れる流れで楽しむことができました
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7月14日の釣り

2019/7/14(日)
この4月に転勤で札幌に居を構えた、みっちゃん夫妻との釣行
霧雨による湿度の高い、あいにくの天気だったが
ヨツバヒヨドリが彼方此方で色づいて、迎え入れてくれた
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豊満体型のイワナがお出迎え
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ニジマスもご覧のような体型
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コンディション抜群の魚たち

ドライには無反応だった折り返しのポイント、ニンフをひったくるように咥えたイワナ
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ニジマスにひけをとらないファイトだった

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三人の大人を満足させてくれた懐の深い渓に感謝デス ^^

岩魚は癒し系

2019/7/10(水)
6月21日(金)と同じパターンの釣行
同じ川でも、下流域はニジマスであり上流域はイワナが生息している
ニジマスは50クラスが出たことがあり、4番ロッドにニンフで釣り下り、折り返しはドライの釣りになる
なかなかニンフへの反応がない中、毎年のように反応があるポイントで案の定、40サイズがハイジャンプ!
しっかりアワセを入れた途端に・・・首振りもあったが、ふっと軽くなってしまった
久しぶりの合わせ切れでありました
フライを結ぶ時、ちゃんと唾液で湿らせていなかったかも知れない
やはり、川へ降りてから水に浸けなければだめだなあ・・・

さらに3つ目のポイントでは、流し終わった後のアクションをつけたリトリーブにガツン!
合わせるのを躊躇わせる強さで、リールの逆転音を鳴らせて突っ走る!
ゆっくりテンションをかけて止まったと思ったら・・・ジャンプ!
そして・・・それっきり・・・ラインが軽くなってしまった
ああ~あ、何て日だ!

意気消沈してしゃがみこんだ視界に入ってきた花
シロバナニガナ
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花びらが白色で数が5~7枚がシロニガナ、8~11枚はシロバナニガナと分類されるそうです

早めのおにぎりタイムを終え、2番ロッドで上流域へ
この2~3年は入っていないエリアだったが反応は鈍く
ようやく20cmくらいの撮影OK
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さらに釣り上がって尺岩魚
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大物目当ての8番のセミフライを咥えてくれた
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ばらしたニジマスの悔しさを癒してくれた岩魚
水玉模様は癒し系の証しです

帰り道の林道、エゾアジサイが咲き始めていました
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いよいよ、岩魚の季節が本番になります ^^

第2の選択、鵡川

2019/7/6(土)
3年振りに目指した川は釣りにならず
空知川も迷ったけれど鵡川へ
前から気になっていた最上流域で出てきたのは虹っ子
ヤマメと見間違うようなパーマーク
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流したパラシュートへ、このサイズだけのアタックが続いたが、なかなか乗らないのでヤマメだと思っていたが・・・
イワナかオショロコマを期待していたが、出そうもないので占冠の街より下流へ移動
2~3年まえの8月はニジマスにお中型が、そこそこに反応した流域だ
しかし、反応は鈍く、このヤマメが一番のサカナ
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美味しそうではあるけれど、お目当てのサカナじゃあない

そういえば、夏休みにニジマスの成魚放流あるということを思い出した
お持ち帰りになる釣り人が多いこの川、この時期は魚が少なくなるのだろうね

エゾクガイソウとベニシジミ
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こんな感じに何株か、時折吹く風にゆらゆらと涼しそうに咲いておりました
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年に2~3回は選択ミスをしてしまうけれど、あくまでも結果論!
行って見なけりゃあ・・・分かりません ^^/

7月3日の釣り

東へ行こうか北へ行こうか迷ったけれど尻別川へ
それは、ちょっとした期待感と移動時間によっての選択
2週前に普段は放水のない区間で、予想外の放水があって、魚の様子も変わったであろうというもの
開始早々、荒瀬の中で40サイズのナイスファイトを味わい、期待は高まったが
その後がいけない、泣かず飛ばずの時間が過ぎるばかりだった
なかなか思い通りの釣りにはなりませんね

ようやく出てきた二匹目、4時間半が経過していた
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これにて納竿です

オオイヌノフグリ
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4~5年前は、ひと花ふた花くらいだったが、少しずつ増えてきている

ある日の豊平公園

いよいよ、アジサイが咲き始めました
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シジュウカラの親子、餌をおねだりしているところでしょうか
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アカゲラの親子も、お食事タイムでした
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ハシブトカラは水浴びタイム
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シジュウカラも来て混浴か!・・・といったところで
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残念ながら、お散歩ワンちゃんが近づいてきて・・・全員解散! もう少しで数羽の混浴シーンでした

まだまだ、バラの花も残っていました
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7月2日と4日の豊平公園でした

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