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北海道の鱒と野の花

釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

いい魚の楽しみ方

普段、一眼(APS-C)を肩に掛け、首にミラーレス マイクロフォーサーズをぶらさげて釣りに出かけます
この画像、前回アップの魚で違うカメラで撮ったお気に入りの一枚です
マイクロフォーサーズのレンズに先週からPLフィルターを装着しての撮影
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背中が白っぽくなっているのは、カメラの角度によるもの
多分、もう少し上から構えると、頭の部分と同じ色合いになるはず
そうすると、この面構えではなくなるし、水が透けないのかも知れない
しかし、そのためのPLフィルターだから、調整できるかもしれないな・・・
この次に撮る時の、立ち位置やカメラの角度のイメージを膨らませます
・・・などなど・・・いい魚が釣れると一匹でいろいろと楽しませてもらえます ^^
この魚、案外おとなしく撮影に応じてくれました
カメラを取り替えている最中に、思い切り水を浴びせ逃走することもあり
その時はきっと、「ちぇっ!いつまでもじっとしていられね~よ!」って感じです

紅い葉もいいけれど
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黄葉もなかなかの趣であります
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何色も重なり合って・・・贅沢な秋の彩りです

雨が降って風が吹いて・・・さて、明日の釣り場はベストコンディション間違いなし!?

二つの楽しみ

秋から冬のお楽しみ
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花が少なくなるこの時期、もうひとつのお楽しみ
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さて、今年の紅葉は・・・
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心地よい秋の一日に、ありがとー ^^

秋ニジはスローで

スタートして2時間半、何をやっても反応しなかった
車に戻りシンクラインに交換し、ゆったり流れる長いプールを流して引っ張ってみた
フローティングで流した時、かすかなアタリがあった辺りで出た一匹目は30cmくらい
その後、2~3歩づつ下っても反応がない
中途半端な流しとリトリーブが効かないなら、沈めてから早引きをしてリアクションを誘ってみるが反応しない
今度は間逆に、スローで引いてみると・・・ガツンとあたってきた
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カウントダウンとスローに引く速度を加減して根がかりを防ぎ、3匹続けて反応させることができた
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秋のニジマスはスローな動きがお好きなようだ

その後、冬から春にかけてのアメマスのポイントを視察
鮭のジャンプに混じって中型のライズがあるものの、反応はしてくれなかった
悔し紛れに、真っ赤かフライを流していると一度手応えがあったが、あっさり合わせ切れ!
そりゃあそうだろうさ・・・1.2号のティペットだった ^^;
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前回の公園
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もうすぐドライフラワーになるアジサイ

親知らず子知らず

その葉は春に、行者ニンニクと間違えて食中毒を引き起こすイヌサフラン
花開くこの季節、何故か葉っぱは見当たらない
このことから、親知らず子知らずとも呼ばれている
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鮭もまた同様である
親魚は産卵と射精をした後に力尽き、わが子の姿を見ることなく死んでしまう
卵から孵った稚魚は当然、親を知らずに育って海へ下る

尻別川のアメマスポイントは、その鮭がジャボンジャボンと跳ねていました

2018 公園の秋 ②

この季節、赤く染まるコキア
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和名は「ほうき草」
名前の通り、ほうきの材料になっていたようです
ほうき草の実は、畑のキャビアと呼ばれる「とんぶり」になります

小説家であり釣り師でもあり、食通だった開高さん
世界中のキャビアを食した開高さんに「キャビアの王様は岡キャビア、ほうき草の実が一番である」と言わしめた
レシピは、とんぶりに大根おろし・醤油・ポン酢を混ぜ合わせるだけ
ほかほかのご飯にかけて「とんぶり丼」にするか
そのままで、お酒のお供にも最高である

朝露が残る芝生
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もみじやイチョウの葉が散るのは、もう少し後になりそうだ

2018 公園の秋

紅葉したツタ
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甘~い、オンコの実
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子供の頃は食べたなあ

アメマスの後に

アメマスとニジマスが同じポイントにいた場合は経験上、ニジマス⇒アメマスの順になる
それは流れ込みから流すと、そこに居るのはニジマスのことが多く、アメマスは瀬尻に居るからである
しかしこの日の順番は逆だった
流れ込みから瀬の中ほどまでは反応せず、背尻のアメマスが反応した
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2時間後の帰りがけ、アメマスが反応したポイントでニジマスが釣れた
フライの色とサイズも変え、流し方も変えてみた
リトリーブをしないでターンさせる流し方が功を奏したと思われる
スレた魚に効果があったのだろう・・・
しかし! 根がかりによるフライのロスも、かなりありました  ^^;
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この魚、瀬の中ほどでジャンプして、背尻から流れ込みの上の早瀬を一気に走ってみせた
35cmくらいでもナイスファイトでした

花の少ない秋、ススキもいいものだ
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こちらは、翌日、様子を見に行った流域のもみじ
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上流域は秋本番になっていました

思いがけなくアメマス

停車場所から最初のポイントで思いがけないアメマス
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ニジマスだけの流域と思っていたので、得をしたような気持ち
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浜益の釣れない日々が嘘のように、あっさりと二匹続いて・・・久しぶりの魚の手応え

アキノキリンソウのような・・・
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だとしたら、これまた思いがけない出会いだ

久しぶりの公園

久しぶりに豊平公園へ
中途半端かなあと思いつつ、タムロンの中古レンズ18-200mを、何故か買ってしまい試し撮り
安かったのと、あまり嵩張らないので18m側で魚を撮って、200m側で、あわよくば野鳥とか小動物を・・・という魂胆です
さらに、棒縁側で近寄って花もいけるかなと・・・

まずは、比較的近寄ってきた野鳥をパチリ
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名前は・・・う~ん・・・分かりません
このレンズ(200m)では、ちょっと野鳥は難しいです

エゾリスを探してみたけれど、そう簡単に見つけられるものではありませんね

シクラメン?
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ダリア
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ひときわ目立つ鮮やかな色彩
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所々に何種類か、きのこも生えてました
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このレンズ、使えるのか使えないのかはニジマスかアメマスを撮ってからの判断というところです
野鳥を撮るには、なかなか難しい! 
動物園の鳥かカラスでしょうね ^^

2018 浜益川サケ有効利用調査 最終戦

今年の浜益川サケ釣りも、A期間券なので10日(水)が最終戦となりました
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結果から言いますと二日続けて、水面からはみ出る一匹二匹の尾びれを見つけるのが精一杯で
サーモンからのコンタクトはゼロでした

魚をキープしている人は、橋の上下だけであり
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橋の下は午後からでもこの間隔ですから、フライフィッシャーのおいらは入ることができません
まあ、午前中でなければ入ることができても、結果に変わりはないのでしょうが・・・

振り返ってみると、一回目・二回目に十分楽しめたものの
それ以降、連戦連敗になってしまい、何とも不完全燃焼のシーズンでした
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来年は、忠類川に遠征しようと思ったりしてますが
尻別のアメマスポイントで跳ねるサケ用に、赤いフライも忍ばせておこうとも

残り一週間となりました浜益川のサケ釣り、魚の少ないことを前提に作戦を練ったほうが良いでしょう
健闘をお祈りいたします ^^/

浜益のサケ釣り連敗中

チャートリュースもブラックもブルーもピンクも、もちろんレッドも
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すべての色を試してみたけれどサケは口を使ってくれなかった
一度だけ、それらしき感触は、スレがかりそこねたのかも知れない

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「釣れない時は魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい」という名言があるけれど・・・

これで釣ります

今年のサケ釣りも、いよいよ明日から10日(水)までがA期間の日程です
画像はブロ友「ひぐらしフライ」カナダのmatsuさんのフライを真似て作りました
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下手なものですから、別物のオリジナルになってしまったかも・・・

ブロ友「このへん釣れますか?」のkojiさんは、タコベイトのチェンジを重ね黒色でヒットさせたとのことで
黒いフライもローテーションに加えます

さて・・・どんな色のフライに反応することやら
それとも・・・まさかの4連敗ってこともありえるなあ