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北海道の鱒と野の花

釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

少し早いバースディと増水

今年は、少し早いバースデー
まもなく○○歳になってしまいます! 
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わが娘ながら、いい子だ! 毎年、誕生日と父の日にはお祝いしてくれる ^^

さて、この間の高い気温、今日なんか、北海道内59カ所で3月の観測史上最高を記録したとか
通勤時に見る豊平川は、いい感じの水量と色合いなのだが
行きたい川は、思いっきり水位が上がっている
鮭稚魚が下りだして、それを目当てのアメマスたちが集まってくる時期だというのに
今週末は釣りになりそうもないかも

多少の増水ならば
濁りがきつくなければ
こんなにステキな魚が遊んでくれるかもしれないものを・・・
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追い求めるほぼ理想のアメマス・・・これは5年前の3月末のこと
そろそろ新たな出会いがあってもいい頃のはずだが
200km先に行ってから、釣りにならなかったらシャレにならないしなあ・・・

そうすると、北のダム湖か東の果ての本流か
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それとも緑のセンターで花と戯れようか

雪代前だったけれど

2018/3/22(木)
平日に休めたが、祝日の翌日ということもあったか
どこか餌のたまり場を見つけて移動してしまったか
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魚の気配を一度も感じることのない一日だった
春の訪れを実感できるこの時期は
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あんがい、こういう日が多い
一匹出てくれれば、春の陽気の中でゆったりとした釣りになるのだが
駆け足で4ヶ所を回ることになってしまった

この2~3日は急激な高気温が続いている
雪代による増水が盛期になる前にもう一度、春アメマスに遊んでもらいたいのだが
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一気にニジマスへ方向転換するべきか・・・
これは難問である!

かつての名ポイント

期待をしていた最下流の橋付近が泣かず飛ばずで、移動をするものの
二日目は日曜ということもあり、有望ポイントの各所に車が止まっていた

思い切って、かつての名ポイントで最後のひと流し
かつて、この橋の上下は数釣りができるポイントだったが
アメマスの釣果が途絶えて久しい
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アメマスが好みそうな流れなのだが、沈黙したまま時間が過ぎていった

そうしているうちに・・・川底の枯れ枝でも拾ってしまったかと思いきや
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この流域でこのサイズは、けっこう珍しいはず
まあ、一匹は・・・一匹か・・・

昨日とは打って変わってプラス気温
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あわてて殻を突き破ったようにみえる

一泊するとだいたい、二日目は釣れないことが多い
それでも、暖かい日でよかった ^^

この川のアメマスらしい体型

何ヶ所か回っても反応がなく、午前に2匹が相手をしてくれたポイントに戻る
ガイドが凍りつかない時間が少しだけあったが、時折強く吹き付ける西風によって常に氷点下の体感温度
それでも、やや小振りのナイスプロポーション
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少しサイズアップ
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どうですか・・・この筋肉質な砲弾型の体型!
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結局、一箇所でしか魚の反応がなかったが、そこそこに楽しめた一日目を終えることにした

到着した時には目に付かなかった風景
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田んぼの畦道が雪の中に直線を描いていた

温泉に一時間つかって、ようやく体の芯から温まり
夕食の後に売店で購入した旨そうな地酒
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一杯を呑みほす前に、心地良い疲労感に浸りながら寝入ってしまったのだが
甘酸っぱい初恋の味

春は名ばかりの初日

3月17日(土)
この時期、毎年一泊でのアメマス釣行
週間天気予報と予想気温で決めた日の割には、ロッドガイドが凍りつく時間が長かった
二日前の雨によってやや増水し、濁りもあって思いのほか苦戦した
思うように流すことができないストレス耐えかね車に戻る
ラインを変えるにはロッドも変えなければならず、リーダーをフロロからシンクリーダーに交換
足早に川戻って、流すと・・・すぐに反応があった
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やや細身、60には少し足りない
あえて、口に傷跡がある方でシャッターをきる

なんとか60サイズ
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増水していることもあって、なかなか寄せることができずにハラハラした
ペンタK70を使いこなせず、枚数を撮った割には・・・これがベストショット
いい魚だったのに残念!

冷たい西風の寒さに耐えられずに、少し早い昼休憩

ようやく見つけた春のあかし
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いつになく雪の多い冬を乗り越えたのに・・・寒そうだなあ

この後、2箇所のポイントを流すものの魚の気配はゼロ
結局、最初のポイントに戻ることにした

春を探しに

ももの花
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明日はフィールドの春を探しに
南の方角へ・・・

増水後の尻別川

増水のピークを過ぎて丸一日、濁りもかなり薄まり絶好のコンデションになっているはずの尻別川!
半日もあれば釣欲が満たされることだろうと考えたのは、シュガーさんも同じ思いだった

アタリのない時間がずいぶん過ぎてから、シュガーさんに「来た~!」
かなり大型を思わせるロッドの曲がり具合と、寄って来てからまた走るファイトは
ニジマスか、それとも禁断の鱒を想像させたほどだったが・・・
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リールの逆転音を何回か鳴らすほどのファイトをしてみせるのだが
申し訳ないけれど、鱒釣りの釣り人をほぼ全員ガッカリさせるサカナである

その後、アタリやバラシはあったものの、最後までアメマスの姿を見ることはできなかった
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思い通りにならなくても、冬が終わりを告げ、春を感じさせる陽気は気持ちを明るくさせてくれる
誰が言ったか、「釣り場とは帰った後にベストコンデションになるものである!」

前回アップしていなかった一匹
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緑のセンターの画像より
オレンジマーマレード
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梅のような花
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今年は足早に春が訪れそうであります
次回は、いよいよフキノトウが顔を出しているかと思うとワクワク!
楽しみだな~ ^^

ロングロッドにスイッチ用ライン

昨日は、プラス気温の平日休み
ちょっと試してみたいことがあって、遠出はやめて尻別川へ
12.6fの5番ダブルハンドに、6-8番スイッチに使用しているラインを使用してみた

やや重いような気がしないでもないが問題なくキャストできる
水面でのたたみ方とシュートのタイミング合えば気持ちよくラインは伸びていった
しかしこれは、風が弱い状態でのこと、風が少し強くなるとさすがにロッドが萎えてしまう
やはり、5番の軽さと12.6fの長さは風に立ち向かえない
そして結論は、スイッチロッドに12.6f用のラインは使えないが、その逆は何とかなるとわかった
ラインのたたみ方をもう少し練習すると快適にキャストできそうだ
風が強くなければ・・・ではあるが

一匹目は、利別アメマスに引けをとらない容姿
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惜しくも60には2センチ足りなかったが素晴らしい魚
この体型の65センチ位が、おいらが追い求める理想の魚
そろそろ、鮭稚魚をたらふく食べて肥えたのだろうか

最近は6番以上のロングロッドを使う気になれないでいる
情けないことに先週は7-8番を一日振って・・・すかっり疲れてしまいました

二匹目はやや細身だけれど、バランスのとれたいい魚だった
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これまた、60には1-2センチ足りなかった

この日、最初のポイントは雰囲気が満点ではあったが魚っ気なし
二箇所目が画像の魚たち
三箇所目は、フライをチェンジしながらようやくアタリがあったが二回の首振りでフックアウト・・・大きかった ^^;


ピンク色のツバキ
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百合が原緑のセンターで洋ラン展をやっていましたが、なかなかうまく撮れずにツバキの花をどうぞ
花の撮影に壁が立ちはだかってようで
大きな花は、難しいものです!

釣れた要因として

しばらく釣れない時間が続いた後に
たまたま、フライの色を変えて
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フライのサイズを小さくして
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フライの動かし方を変えて
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この魚は、ラインスラックを取りながらドリフトさせている途中にヒット
もしかしたら、活性の上がる時間帯になったのかも知れません

あれこれやって釣れた時なので備忘録としますが
そこに魚がいたことが一番の要因ではあります ^^

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この地の空が、やさしく微笑んでくれた日でありました

南の川が呼んでいる

ようやくプラス気温の休日、2月10日以来の釣行
この3週間、愛しのアメマスさんへの思いを募らせてきただけあって、3時には目覚めてしまう始末
決めていた出発時間まで・・・日本の名山などを観ながらぐだぐだと布団の中にいるもどかしい時間もいいものだ

予定通りに到着した川は、暖かい気温で待っていてくれたかのように思える
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厳寒の痕跡を残しつつも、固体から液体となって流れていく

待っていてくれた割には魚の気配がなく
あちこちと新規ポイントを捜し歩いた後に・・・結局、いつものポイントで
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風対策の7/8番ロッドでも、そこそこに曲げてくれる50アップ


ペンタK70のマクロレンズをアマゾンで購入
純正の防滴構造のマクロと迷いに迷って・・・やはり、マクロはタムキューでしょ!ってことに
我が家のお雛様をパチリ
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さて、お雛様の並び方ですが、
明治時代まではお内裏様は向かって右側だったののが、大正天皇が即位されたのをきっかけに逆の雛人形が出てきたという説や、中国の「左上右下」という考え方が入ってきてからなど諸説あるようです
もともとは逆の並び方だったようですね