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北海道の鱒と野の花

釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

冬景色  

到着時の気温はマイナス4℃
時折、吹雪いては青空が覗いたりする天気だった
12-29冬景色2

暮れも押し迫ってはいるが休日となれば、ついつい出かけてしまう

12-29tutaajiai.jpg

多分、そんな事だろうな
…と思っていた通りに

何事もなく・・・

真冬の帰り道♪
12-29冬景色1
♪分かって欲しいんだ 切ないボクの胸・・・

帰りの気温もマイナス4℃

どうやら今日は方角を誤ったようだ

神様からのプレゼント  

こんな疑問をもったことはありませんか?

スーパーレインボーと呼べるのは何センチから?
①50cm以上  ②60cm以上  ③70cm以上  ④80cm以上  ⑤90cm以上

モンスターブラウンと呼べるのは何センチからだろう?
①50cm以上  ②60cm以上  ③70cm以上  ④80cm以上  ⑤90cm以上

ひと頃は、レインボーは50cmアップ、ブラウンは60cmアップ位だろうと思っていた
そこそこに大きなサイズの魚が釣れるようになった最近は、レインボー②、ブラウン③でしょうか
しかし、ネットで調べると、ブラウンに関しては90cmオーバーの画像が結構出ていた
う~ん・・・

釣り友、ブロ友の皆様はどうお考えでしょうか?


さて、6番スイッチロッドを折らんばかりに暴れまくったブラウンは・・・
こんな強面であった
2013-12-21ブラ832
右の口に、えぐられ傷を残す、見事なワニ顔の83センチ!
比較的、新しそうな傷なのだが、よくぞおいらのフライを咥えてくれたものだ
咥えてくれたのは偶然でも、ロッドを折らずに取り込んだのは実力かも・・・(笑)

堂々とした、風格のある、威厳に満ちた・・・素晴らしい魚だ
2013-12-21ブラ831
この姿だもの、モンスターブラウンと呼んでも許されるだろう
釣りの神様からのクリスマスプレゼントだ!
一年52週のうち、50週は出かけたからネ


そして帰り道には
2013-12-21つたあじさい3
北風が届けてくれた、森の神様からのクリスマスプレゼント
先ほどのブラウントラウトと同じ色合い
まさに、花を添えて頂きました

山には山の、海には海の、川には川の、湖には湖の、森には森の神様がいらっしゃるのです
あらゆる物に宿る八百万の神様達、日本人の根本となる思想であり、アニミズムと言います


ありがとうございました! サンキュー! グラッチェ!  m(- -)m

クリスマスプレゼントかも知れない  

少し遠出をして、道南の本流へ行こうか迷いながら就寝。
朝、目が覚めるとすでに6時半を過ぎていた。
したがって、片道200kmコースをやめたのだが・・・正解だった!


釣り場へ向かう途中、雪の上のつたあじさい
2013-12-21つたあじさい1
四葉のクローバーのような姿、至福の時間への道標だった。



6番スイッチのバッドを軽々と曲げ、おいらも引っ張り回された怪力の持ち主

2013-12-21ブラ68

「7番ダブルにすれば良かった・・・」

と思ったのは、この魚ではなく次の魚だった・・・


雪の中のブラウン  

とうとう本格的な冬景色になってきた。
寒いだけでなく雪が降ると、少なからず釣行が億劫になってしまう。
これに風が付いたら、ほとんど行く気が失せるのだが…
14日土曜日、年内最後から2回目くらいの?気持ちで出かけてきた。


枯れて尚、目を楽しませてくれる「つたあじさい」
2013-12-14つたあじさい1
雪がよく似合う


水温の低下に伴い、さすがにこの魚も少し元気がないように感じた。
2013-12-14ブラ小

しかし・・・


次の魚は違った!


というか、一匹目とはサイズが違う・・・



6番ロッドでは、さすがにキツかった


2013-12-14ブラ大
ティペットの太さに任せて強引に寄せようとしても簡単には寄らなかった。
最近は7番や7~8番ばかり使っていたからな・・・

寒さに耐え、良き一日を過すことができた。
2013-12-14つたあじさい2

帰り道、積もった雪は自然の大リーグ養成ギブスだ!
徐々に足が上がらなくなる

まだまだ、鍛え方が足りないナ・・・

バーブレスフックのすすめ  

唇が欠損した魚を釣った時、逞しい生命力に敬服する一方で胸がチクリと痛む

おいらの釣りはリリースを前提としている
だから、大きな傷跡を残さないように、少しでもダメージを減らすように気をつける
回復できる範囲の傷で返してあげたいものだ
次に釣った人も「完璧ないい魚だ!」と言えるように…

釣具メーカーさん!バーブレスフックの品揃えを増やそーよ!
特に、ヘビーワイヤーのバーブレスフックが少なすぎるのだ!

シルバー

この2枚の画像は同じ魚の右半身と左半身である
バーブレスでなくともシングルフックなら上手に外せば、こうならないかもしれない
しかしバーブレスなら、こうなることは、ほとんどないだろう

銀ブラ

そして、何よりも魚に触らずに外すこともできる
だから手を冷やさなくていいし、手が魚臭くなることもないのだ(^^

バーブを潰すのは一手間かかるが、汝、手間を惜しむことなかれ!…と自分に言い聞かせている

今日もブラウンと遊ぶ  

今日は軽く10km以上は歩いただろう

氷点下の気温でもウェーダーの内側は、かなり湿っていた
内蔵脂肪もかなり燃焼しただろう

ご褒美の一匹!
金ブラ

尻別川で試してみたいことがあるのだが、どうも水位が読めない

行かなければ分からないなら行くしかないか・・・



たまには晴天の風景写真などを…
湖

12月1日…イエローブラウン  

このところ調子が良かったので、釣れない時間がもどかしい。
やはり人間は環境に馴染むのである。

ちょっと一休みしてやっと見つけた被写体
冬花
エゾノコンギク白バージョンのような花の次世代へつなぐ有終の姿というところか

月が変わってツキも消えてしまったか・・・

3週間振りのビューラーで連勝が止まるのか・・・と思いきや…

何とかつないでくれた可愛いブラウン
黄ブラ
可愛いといっても40はあるだろう。

いかん!いかん!
7-8番ロッドには物足りないのは確かだが、すっかりブラウンバブルに毒されているナ…

今回から季節限定テンプレートになります(^^

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