白い色は恋人の色

タイトルは、北山修さんが作詞し加藤和彦さんが作曲
歌はベッツイ&クリスのデュオで、とても美しいハーモニーだった。
たぶん高1か高2の頃だったなぁ…

花びらの白い色は
恋人の色…♪
ーーーー
ふるさとのあの人の
あの人の足もとに咲く白百合の
花びらの白い色は恋人の色♪

コンロンソウ2

歌詞の中の花は白百合であるけれど、小さな花びらを沢山つけた花も素敵だな。
清楚で可憐な中に華やかさがあり、やはり白い花は恋心の色なのだろうな。

おおはなうど

さて明日は屈斜路へ行く予定だ。

P1020038.jpg

白い水玉模様をまとったアメマスさんと薄紅色をした頬のニジマスさんに会えればいいな

3番ロッドで50オーバー!

なかなか足が向かなかった金山ダム&空知川へ。
5時に出発して、久し振りの100km越え釣行だ。
初めてだが難なくと言うか、偶然にも金山ダムのインレットに到着。
本当は5番ダブル位でダムの上流を流したかったのだが、入りそびれてしまった。
だけれど、魚は必然であるかのように相手をしてくれない。
イトウが釣れてしまったらどうしよう…!などと想像力はあるのだがね。
少し移動してみたものの全く反応がなく、上流域へ行ってみることにした。

地図で確認しながらだったが、どんどん川から離れて行く。
やがてT字路になり舗装が途切れたのだが、川に近づく感じがしない。
30分ほど、行ったり来たりと無駄な時間が過ぎていった。
P1020268.jpg
ようやく辿り着いた川は水量が多く、釣り上がるにも下るにも移動が困難だ。

それは3箇所ほど車を移動した後だった。
8番のステュミレータもどきを、身を翻すようにして咥えた魚は大きい!
このところ、いい魚が出ないから、ついつい3番にしてしまった・・・ やばい!

ame_20130621200408.jpg

3番ロッドだけれどティペットはフロロの1号というアンバランス!?
ネットを持っていないし、ドキドキ・ハラハラしながら何とかばらさずに撮影できた。

P1020266.jpg
久し振りの、いい魚だ!

それにしても、この時期にダムから20km以上も上流にこのサイズと体型…
まだまだ分からない事が多い!
これが空知川ということか…

初ダム湖、ライズの主は…

風が吹かなかった支笏湖の翌日、比較的近くの初めてのダム湖へ行ってきた。
この所、朝の目覚めは早いのだが行き先を決めきれずにグダグダして出遅れてしまう。
結果として、片道50km位の範囲に出かけることが多い今日この頃だ。

ダムサイトに出ると想像していたより、かなり広大な湖面である。

湖面が見えなくなり、上流にかかる橋から少し戻った所で駐車。
インレットを目指す途中、タニウツギが咲いていた。
うつぎ2

難なくインレットに着いたのだが、人間の足跡がない!
ポイントとしては悪くはないから、もしかしたらバクチョウか…?

準備を整え、第一投!
流れに馴染ませラインを沈め気味に流して…ターン。
感触なし。
そして30分もすると、あきらめ気分で惰性のキャスト&リトリーブ。
次は何処へ行こうか考えていると…もう一本の流れの先でライズが! バシャ!!
そこそこのサイズとみた。

1メートル程手前にキャストして流す…そしてゆっくりゆっくり引くと…ゴン!
そこそこのひきと重さ! いいかも知れない・・・
いや…いや  ・。・ アイツかも・・・
あたりー! 40に近いウー様だった
う
トラウトを思わせるいいライズだったんだがなぁー!


花の名前、検索中! わからない…!
P1020250.jpg
(姉からの情報でノビネチドリ 延根千鳥という花だった)


ふんわりモードで撮ったタニウツギ、漢字では谷空木うつぎ

この後、迷った末に3番ロッドで上流域を流すものの反応なかった。
思い切った場所変えが必要だったな…。
次回は、いい魚に出会うために、もう少し遠出をしよう!

蝉鳴けど風吹かず

本物のセミには…ジャボーン!!

しかし、おいらのセミにはウー様が控えめにジャボッ!

湖

そして…沈黙の長~い時間が経過。
ルースニングと引っ張りと手を変えてみたものの、今日もお子様アメマス君とウー様だけだ。

霧が消えて…湖の魚釣りには不向きな、とてもいい天気になってしまった。

しかし、花を愛でるにはいい日でありました。

白い花を4種、まずはルイヨウショウマ 類葉升麻
ルイヨウショウマ類葉升麻

ミヤマカラマツ 深山唐松
カラマツ草

コンロンソウと・・・おまけの毛虫、水面に落ちれば鱒たちの好物でもある。
P1020232.jpg

サワフタギ 沢蓋木
P1020220.jpg

白だけでは味気ないので黄色の一花

ミゾホオズキ 溝酸漿
ミゾホオズキ溝酸漿

蝉鳴けど風吹かず
鱒をあきらめ
花と戯る…

そろそろ、いい魚が出てきてもいい頃なのだがなぁ・・・

支笏湖の在来種

支笏湖において、ヒメマスやニジマス、サクラマスが移入種であることは明らかである。
勿論、ブラウンもそうだけれど、あのウー様はどうなのだろう…?
そしてたぶん、アメマスは在来種であろう。
そのアメマスは支笏湖の固定種ではないかとも言われている。
然別湖のミヤベイワナのように、サイハ(えらの中の赤いひだ)の数が多いという話がある。
在来種と外来種について論ずるつもりはないけれど、ブラウン・ニジマス・ヒメマスが棲息していなかったなら、これ程の釣り人は来ないだろうな…。

愛すべき支笏湖の、いわゆるチビアメ。
どちらかというと、アメマスというよりイワナの容姿だろうね。
P1020200.jpg
水温と共に活性が上がってきたが、コンデションは7分目といったところだ。
かけ上がりの先で、グリーンバックな固体が出てくる。
あと10cmサイズアップすれば申し分ないけれど、ない物ねだりということか。

時間の経過とともに春ゼミが鳴きだし、やがて湖面に落ち… バッシャーン!ジャボーン!
水と魚とセミが織りなす魅惑の光景が目の前で繰り広げられる。

ベストの背中にフローティングラインは用意してきたものの・・・
あれあれ・・? ドライのフライボックスを忘れている!
車に戻るにはちょっと遠くまで歩いて来てしまった。

浅瀬には小さなアメマスとウグイ君がたくさん見えるようになってきた。
風と波さえ出れば水面下でも期待できるのだが、無風状態のままだった。
次回のお楽しみか・・・。


やっと名前が判明したコンロンソウ
こういう何気ない清楚な花が、結構好きだなぁ♪
コンロンソウ

葉の白い線もきれいなフイリミヤマスミレ
フイリミヤマスミレ
いい花だ…。
支笏湖の魚達も美しいけれど、花々もまた美しい!!

支笏湖のウー様

道北ダム湖の翌日、オコタンへの道が開通していたので夕方2~3時間の釣行。
3番ロッドでチビアメでも・・・などと思っていたものの、手にしていたのは7番ダブルだった。
大は小を兼ねるということさ!

一時間もすると風が出て、何ともいい雰囲気になってきた。
そろそろブラウンのいい奴が出てもいい頃なのだがなぁ。
ライズの横にキャストして…一発で出たと思ったら・・・
とにかく、支笏湖で久し振りにバレずに顔をみせてくれたウー様! ややぽっちゃり系。
ウー様
ガッカリしたからといって、そんなに睨まないでおくれ!

この後、30センチ程のブラウンを例によってナチュラルリリース。
そして、岸際をリトリーブすると何匹かのチビアメが遊んではくれた。
やはり…3番ロッドにするべきだったか。 いやいや、それは結果論さ!

いい魚は釣れなかったけれど、湖岸に咲く花々は心の隙間を埋めてくれる。

遠慮がちに咲いているサクラ
SAKURA_20130604204347.jpg

いつもの場所に約束していたかのように咲いている白根葵シラネアオイ
白根葵

その傍に仲良く咲いている…たぶん二輪草?…エゾイチゲかも知れない。
二輪草1

今年はまだ、タチツボスミレは咲いていなかった。
支笏湖もまた、2週間ほど時間が遅く刻まれているようだ。
P1020186.jpg

さぁて!来週は何処に行こうか・・・

道北ダム湖・・・魚信なし

yusukeさんとの釣行は去年の浜益川サケ釣り以来である。
草木も眠る丑三つ時に待ち合わせ、朝マヅメのダム湖で爆釣する予定だった。
大きくて50位だろうが30~40センチの数釣りの期待が高まる・・・
久し振りの再会に話も弾み、3時間という時間を感じさせずに到着。
先行者はインレットにルアーマンが2名と立ち入り禁止区域にエサ釣り師が1名。
インレットよりもダムサイト側の方が魚が回って来るはずだという。
確かにプレッシャーが高いポイントを避けて回遊してきそうだ。
水のはカフェオレ色に近い色合いだが、かえって魚の警戒心が薄れるはずだ!

膝上までウェーディングしキャストを開始する。
少しすると右膝の裏側がひんやりとした感覚になる。
先週の支笏湖でもそうだったので、それらしき所を接着剤で補修したのだが場所違いだったようだ。
あぁ…今日も長時間のウェーディングは膝下までにしなければならない。

それにしても、1時間たっても2時間たっても魚信がないままだ。
インレットへ移動する頃に、釣り人が増えてきた。
フライはyusukeさんとおいらの二人だけだから、ルアーにすれてもフライは別だ!
…と、自分に言い聞かせてみたものの…
ダム湖

屈斜路湖から帰って、まだ一度もアタリがないままだ!
yusukeさんは重い魚信があったもののバレてしまい、思わず出た声で周りの注目を集めたようだ。

P1020168.jpg
駐車場所に見事な花をつけていたツツジ。

何とか一匹、顔を見たい! 
このダム湖をあきらめて大雪湖へ移動したが、同じような水の色であり、
魚の気配を何も感じることなく、帰路に着くこととした。
男は諦めも肝心なのである。

P1020169.jpg
高速パーキングは花で彩られ、ソフトクリームの旗も出て春から初夏への準備が整っていた。

しかし!つれないなぁ・・・

         
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エンゴサク

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