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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

嵐の前の釣り

2020/2/22(土)
天気予報では日曜は大荒れで、土曜は午後から雨の予報
気温も高そうだったので、迷うことなく朝6時の出発
想定外だったのは、一番期待のポイントで向かって吹きつける風
それでも風の合間を縫ってのキャストに、案外早く反応してくれた愛すべきアメマス
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しかし、この後はまったく続かず、思いのままならないキャストのストレスに2時間でギブアップ!

場所を変えたところ、思っても見なかった先着の車
かなり離れたところからから釣り始めるものの反応はゼロ
諦めた頃、先行の人とすれ違いの挨拶でお話すると、間接的な知り合いであり
ここより南の川で、何回か接近遭遇していました
近況と情報交換した後、前回の実績ポイントを流すものの・・・
結局、朝一の一匹だけが魚の感触でありました

おまけ画像、切花の薔薇
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マイベビベビバラバラ♪

一泊後の釣行

釣れない時間が蓄えた疲れを温泉で癒した翌日、前日に練った道程で釣り場を回るものの
まさかのノーストライク!
それでも、これはこれで織り込み済みのパターンなので、ムキにならずに違う川へ1時間半の移動です

ところが! 随分と気温の差があったようで一番の有望ポイントは結氷したままでありました
落胆しつつも次のポイントへ・・・

前日の朝9時半くらいから釣りはじめ、この日午後1時半にようやくご対面!!
45cmほどとはいえ、元気で丸い体型のアメマス
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こちらは小さな水玉模様のタイプ
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道中、野鳥には目もくれず、いえいえ目は行きましたがカメラを向けることのなかった二日間の釣行
川でハクセキレイ、ワカガラス、堤防の土手でツグミを見ることができましたね
随分と釣れない時間を川で過ごしましたが
終わり良ければ全て良し! です!

尾びれのキラメキ

画像は前々回のアメマス
アメマスのどこがステキかというと、水玉模様と、何といっても尾びれのキラメキ
水玉模様がアブラビレにも入っていて、アメマスはおしゃれな魚です
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背ビレの下側の引っかき傷は、大型の鳥に掴まれたのでしょうか

切花をソフト加工してみました
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釣りに行きたい川のライブカメラ画像は、何処も彼処も氷に閉ざされてしまいました
札幌の明日の最高気温はマイナス6~7度とのこと
それでも、来週の中ぐらいから春のような気温になりそうです
待ち遠しいなあ・・・

ありがとーアメマス

2020/1/29(水)  シュガーさんと1月3日のノーバイト・ノーフィッシュのリベンジ釣行
結果としては・・・多分、この流域に二匹しかいなかったであろうアメマスを、一匹ずつ分け合うことができた
・・・と・・・うぬぼれの強いフライフィッシャーであります
プラス気温が続いた割には氷に閉ざされたポイントが多かった

厳冬期の1月・2月でもアメマスは元気に活性を保っている
シーズンオフなくフライフィッシングを楽しむことができる
つくづく思う・・アメマスは本当にありがたい魚、心からありがとー!!
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釣り場の画像がないので・・・
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ドーナツ状の水玉模様

この魚、こうして見ると何てことはないのだけれど・・・
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よくよく見ると、ドーナツ状の白い水玉模様が何個もある
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アメマスも含めトラウトの場合、大体は1年に10cmの成長といわれているが
それ以上に急成長すると、このような模様になるのだと聞いたことがある
そうすると・・・この魚は相当な食いしん坊だということになる
性別は・・・メスであります

ちなみに、同じサイズのオスはこような小さな水玉でありました
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アメマスの生態を研究したら、イグノーベル賞をもらえるかも!!

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