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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

ワンキャストワンフィッシュ  

アメマスパラダイスのつづき

多分、この魚が一番小さかったかと思う
集団でいれば、大き目のサイズから釣れるものだが、バラしを含めて50cm未満が続いた
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ようやくサイズアップ、しかもこの太さなので楽しいのなんのって・・・
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風の合間をぬってのキャストだが、ほぼワンキャストワンフィッシュ
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一度、50を越えた後は、そこそこの魚以外はカメラを出さないという贅沢な釣り
この魚は、口に薄っすらと傷跡が残っていた
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余程、食い気が立っていたのか・・・フライがマッチしていたのか・・・

必ず理由はあるはずだけれど、釣れる時は釣れるもんです ^^

アメマスパラダイス  

2021/2/20(土)の釣り
北海道は先週の初め、数年に一度の冬の嵐でしたが
気温が上昇予定の土曜日、数年に一度のアメマスパラダイスでありました

予報はやや強い南西の風でしたが、現地は北西からの強い風
思い通りにならないキャストにイラつきながらなので、アメマスからのコンタクトは格別なものです
やや細身の60サイズ、昨秋の繁殖帰りの個体だろう
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10分もすると期待の遡上タイプが出てきて、連発を予感したのだが・・・
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5~60mの区間を丁寧に流すものの反応はなかった

吹き止まぬ北西の風にめげて、一番期待のポイントを移動
少しだけ向きが変わった強い風の合間を縫ってのキャストだが、アメマスの反応はすこぶる良かった
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この魚は二匹バラしたあとのもの
まさかのアメマスパラダイスのポイントでありました ^^

おまけ画像は家の切花
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魚釣りという病気  

魚釣りという病気は死ぬまで治らない難病であると共に、人生という難病を治療する特効薬でもある
  ロイ・キリーク

という訳で、昨日は不要不急の外出ではなく川へ治療に行ってきた
撮影に応じてくれたのは一匹だけ、あとの二匹は首を振って流れに戻っていった
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それはそれで次回の予約になるわけです

氷の花が咲く水辺
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魚の感触なければ、治療ではなく修行の場でもあります

体高のあるアメマス  

前号のつづき
この日、帰る時間が迫ってきた午後3時に最後の一匹
普段なら流すのをやめてしまう浅瀬でフライを咥えてきた
釣り人のプレッシャーがない時は、思いがけない場所にいるものです

体高があり重量感たっぷりのアメマス、川にいる海アメといったところでしょうか
こんな魚に会えるのが、この川に通う理由であります
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お腹が白飛びしてしまったのが残念!
今釣行の三匹は、頭頂部にも虫食い紋様があるタイプでした
釣れてくれてありがとー ^^

おまけ画像
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氷が流れる川でのウエーディングは、マガモの足がうらやましくなりますね

遅ればせながら初釣り  

2021年1月26日(火)
真冬日の合間の釣りなりそうな日、ライブカメラ映像で氷が落ちたのを確認しての釣行
勿論、アメダスで天気図・気温の確認もね
数年前までは来てみて、釣りにならないことあったけど、便利になったものです

この川のレギュラーサイズといったところの52cm
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ドーナツ状の水玉を散りばめた62cm、遠出した甲斐があった~ ^^
P1480314 - コピー
昨年の今頃もドーナツ状の水玉を持つ2匹を写真に収めた
アメマスの絶対数が減ってきて、成長の早い個体が増えているのだろうか・・・

この冬の寒さを物語る川景色
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予定していたポイント3箇所のうち2箇所は30%くらいの解氷状態だった
あと一ヶ月は、風と氷の状態を見ながら行くしかなさそうだ

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