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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

旭山記念公園へ

12月25日 初の旭山記念公園
豊平公園に比べると広くて、なかなか鳥を見つけることができなかったけれど・・・
エゾリスが現れました
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忙しそうに木の実を探してボリボリ
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いいポーズをとってくれました
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ようやく見つけることができたのは
シメちゃん
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まあまあの新しい公園デビューでした

何も釣れない日

2019/7/25(木)
お昼くらいに到着した近場ながら気なっていた流域
停車場所近くはダメだろうと思いつつも、いいポイントではついついロッドを振ってしまう
小一時間、魚の気配を感じられないまま
ムシトリナデシコのお花畑でひと休み
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夏が似合う花
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魚影も確認できないまま、さらに一時間くらい
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ツルアジサイに覆われた大木
先々、どうなってしまうんだろう・・・

さらに一時間、カタバミに似た花
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水滴のように見えるのは虫に食われた跡のようです

結局、気なったままにしておけば良かった川
まあ、行って見なけりゃ分からないさ・・・

暑い日が続いております
脱水症状にならぬよう気をつけましょう

絵画風に

「自然は芸術を模倣する」
「芸術は自然を模倣する」という言葉があります

美しい景色を見たとき「絵のように美しい景色だ」と言えば、自然が芸術を模倣しているということでしょうか・・・
まあ、どちらが先に来たとしても、自然=芸術、芸術=自然ではないようです
芸術は、人の目に見えたままとは違うということでしょうか・・・

そんなことを意識して撮った訳ではないけれど
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自分の目に映った様子とは、ちと違うかな・・・
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敬愛する開高さんは、アラスカの川へキングサーモンを釣りに行って
凍てつく川の中で、魚からのコンタクトを待って何時間もキャストを繰り返し
「川のなかの一本の杭と化したが、絶域の水の冷たさに声もだせない。芸術は忍耐を要求するんだ」と呟きました
ルアーやフライなど擬似餌で魚を釣るということは、一種の芸術であるとも言っています
この状態の上手い表現は夢枕獏さんの言葉、「釣れない釣り師は哲学者、釣れた釣り師はただのお調子者!」
まあ、魚がいても条件が合わなければ、釣れない釣りなのであります
賛否両論あると思いますが「生き餌で魚を釣ることは、ただの生体反応である。自然のままである。」との言葉も
釣れなかった日に、自分を納得させるいい言葉であります

二人の距離感

まだ、これこらいの距離感が良かったのかも知れない
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・・・・・
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機が熟せば
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二人の世界

紅い秋と黄色い秋

紅い秋
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黄色い秋
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まもなく、冬の足音が聞こえそうです
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