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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

9月13日の続きはイワナ

この日に行き会った餌釣りの方の話では、前回来たときには30匹は釣れたと言う
ニジマスのほかは、イワナとウグイも何匹か釣れたとのこと
そのニジマスがリリースされたのか、食卓に上がったのか聞かなかったが
いいポイントでの反応は少なかった

流れの筋の向こう側、さほど深くはないところから出た
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カワラハハコ
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この流域は、丈の低い小さなものがほとんど
一度、根こそぎ流されてしまったのかも知れない

この魚も、餌釣りだったら流さないような比較的浅いポイントで出てきた
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どうです!胸ビレも腹ビレも尻ビレも立派でしょ!


紅くなってきた山葡萄の葉
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赤や黄色に色付く日が、もうすぐ来ますね

真夏日のイワナ

2019/8/3(土)のつづき

ニジマスが出て来ると思ったら・・・35cmのイワナ
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北海道ではアメマスとイワナの区分けが、なかなか難しい
このブログでは、海と断絶された区域のものはイワナとしています
しかし、湖やダム湖の止水に棲むものはアメマスとします

これはトビケラなのでしょうかね
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シャッタースピードを遅くして撮ったジャスト尺のイワナ
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カメラを持つ手が震えるわけではないけれど
手持ち撮影の限界かもね

イワナ31cm

2019/7/23(火) その2

巻けそうに見えなかった函も、何とか遠巻きに超えることができた
爆釣の期待に応えてくれた31cm
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反対側の目は見えない状態になっていた
それにしてはいいコンデション、すごいスピードで流れに戻っていった
逞しいかぎり!

幸先の良い函越えの後だったが、この一匹だけ
何てことはない、もう少し上流側から簡単に入渓できるようになっていた

花開いたエゾアジサイ
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木陰に咲いていました

イワナ35cm

2019/7/23(火)

ある渓流の全域を釣り歩こうと決め、この日は3行程目だった
魚の居そうなポイントは数あれど、まったく反応はなく
諦めかけた頃に・・・35cm
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アメマスと言ったほうがいいのかも知れないが
海からは断絶された流域であり、いくつもあるダムの止水は遥か下流でもあり
途中の流域はニジマスに独占されていることから、あえてイワナに分類しておこう

ノリウツギ
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涼しい風を運んでくる花

水玉模様の鱒

2019/7/16(火)
水玉はボーダーと並んで、デザインの最高傑作ではないでしょうか・・・
開高さんの本で読んだ気がします
日本の現存している水玉資料としては伊達政宗の水玉模様陣羽織とのことですが
この魚は多分、それよりもずっと前からステキな水玉模様を身にまとっていたはずです ^^
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この流域のイワナは、やや水色がかった水玉のものが見られます
ああ・・・何て素敵なイワナでしょう!

水色のエゾアジサイ、花開く直前もまたいいものです
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魚影は薄くても、トリアシショウマが咲き乱れる流れで楽しむことができました
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