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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

気温低下かプレッシャーか  

急に秋の気温に下がったせいか、ドライフライへの反応はシビア
それとも最近、同じ釣り方の人が入った後なのかも知れない
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大文字草、今年は最後の一枚かも・・・納得の一枚が撮れずに残念!
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本流の中流域は増水中です
試したいことがあったのですがね~ 

岩魚と大文字草  

竿抜けしていたであろう流れの最後のポイントで二匹出てきた
2~300mの間で二桁は出たことと思う
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へつれなかった岩肌に咲いていた大文字草
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胸ビレだけでなく腹ビレ・尻ビレも立派ないい岩魚
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林道へ登っての帰り道にトリカブト
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根に猛毒を持つという花

街中は真夏日でも、岩魚の棲む渓流で心地よく遊ばせていただきました ^^
まあ、釣れたからではありますが・・

竿抜けポイント  

2020/8/27(木)の釣り
箱状のいわゆるゴルジュ帯、へつることは出来そうもなかったけれど何とか薮こぎをして通過!
そうすると竿抜けしていたのでしょう、各ポイントでいい感じにイワナが飛び出してきました

お腹がオレンジ色のエゾイワナといわれるタイプ、20cmくらい
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少し見えにくいけれどこちらも同じタイプ、ほぼ30cmはこのタイプで初めてだ
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こちらは、お腹のオレンジ色がないタイプでほぼ30cm
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名前が分からない黄色い花
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駐車場所に咲くキツリフネ
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イワナとニジマスの混棲  

ニジマスと同じポイントから出てきたイワナ
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同じポイントの中でも流れ込みも頭や流芯はニジマス、流れの緩い開きや巻き返しの向こう側にイワナ
イワナもそこそこに棲息していて、この渓では仲良く棲み分けているように思える
しかし、5年後・10年後がどうなっているのか確認してみたい

お腹がオレンジ色のタイプ
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このタイプの大型には、なかなか出会えないでいる

湧き水が流れ落ちる山肌のツリフネソウ
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一週間前なら満開だったろうね

赤いままで完熟するタイプの木苺、ちょうど食べごろ
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ポリフェノール・ビタミンEのほか、カプサイシンの3倍の脂肪燃焼効果がある成分も含まれるとか
約6時間の釣行でたっぷり汗を流し、木苺効果もありお腹周りが3センチは減ったこと間違いなしデス

8月1日のイワナ  

口もとが隠れてしまったけれど、お気に入りの一枚
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薄いピンクのエゾアジサイ
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この流域では殆どがブルーの花びら、貴重な固体かもしれない

絞らずに偏光フィルターの調節が出来ていれば、もっといい一枚になったかも・・・
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ノリウツギ、エゾアジサイと同じユキノシタ科
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魚影が濃いわけではないが、毎度、元気の良いイワナに遊んでもらえる貴重な渓に
感謝デス! 

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