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北海道の鱒と野の花

釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

雨が降ると釣れない

2019/11/18(月)

大きな魚が岸寄りしてくるはずなのだが・・・
どう見ても岸に居付いていた魚でしょうね
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一時間もすると天気予報通りに降り出した雨は、みぞれ混じりで止む気配はなかった
この天気ではポイントを変えたところで、アタリも気配も感じられなければ、二時間が限界という結論でした
雨が降り出す前に釣れて良かった!

先日の公園での一枚
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この間、日本海は大荒れのようでした
冬場の高波で、沿岸のアメマス達が川へ入ってきているのではないかと想像しています
尻別川は12月に、太い魚体のアメマスの実績があります
さて今週末あたり・・・そろそろ・・・期待できるかもしれない・・です!!

ブラウンは減っているのか・・・

何とか、いいブラウンが釣れてくれました
一時は、相当な害魚として扱われたブラウントラウト
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道南の鳥崎川のダム下は、駆除するべく対策がとられたこともある
その頃の駒ケ岳ダムは、ブラウントラウトがメインのフィールドだった
大きなブラウンが数多くキャッチされ、名声をはせたこともある
しかし、現地の釣り友の話では年々ブラウンの割合は下がってきて
今年は8割方がニジマスだったとのことである
さらに近郊の他のダムでも、同様の傾向であるとのことだった
何か環境の変化でもあるのだろうか・・・

支笏湖はヒメマスの釣果がこの2~3年、大幅に増えたようだ
かつて、ブラウントラウトが増えたことが、ヒメマスが減っている要因でもあるとされていたが・・・
そうすると、支笏湖のブラウントラウトも減ってきているのだろうか
これからの季節、大型ブラウンのチャンスなのだが、気になるところです

釣り場への踏み跡は落ち葉のじゅうたんを敷きつめたかのよう
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こちらは公園のもみじ
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今期最後のブラウントラウト

自分の釣行パターンにおいて、晩秋から初冬にかけてのターゲット
11月下旬に釣れたブラウントラウト
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大型になればなるほどに、ルアーフィッシャーがいい魚をものにしていました
この時期は、70cm台は当たり前のサイズとのことでした
サクラマスやアメマスも同じように、魚食性の強い魚にはミノーやスプーンに軍配が上がります
それにスレてきたなら、フライが有利になることも・・・まま、あります ^^/

ビッグワン

今年、一番の魚
と言っても、サケよりは小さい
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シャッターを押す指が、多分震えていた

釣れたら釣れたで・・・

釣れなければ・・・小さくてもいいから一匹をと切望し
釣れたら釣れたで、もう一回り、いやいや二回り大きければなあ・・・と
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大きな魚をものにした釣り人を、見てしまったからね


公園の片隅に咲いていたシクラメン?
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そおーっと撮影

野鳥は待てども探せども・・・・
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ようやく射程内に来てくれたスズメちゃん、ありがとー ^^
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