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北海道の鱒と野の花

釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

ノーコンタクト

2019/10/29(火)

ロッドをつないだ後、川へ降りる前にパチリ
魚はいつでも撮れるが、花は見つけた時に撮らなきゃ!と余裕をかましていたけれど
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流せど・・引っ張れど・・ショットを付けてみれど・・・
勿論、移動してポイントも変えたのだが、魚からのコンタクトは一回もなかった
おまけは、帰る踏ん切りがつかずに彷徨っていると雨が降りだす始末

ああ・・何て日だ! などとつぶやきながら車に戻る途中の空に虹
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次回は良き日になること、間違いなし・・・です ^^


秋のアメマスとニジマス

2019/10/12(土)
初めは前回増水でどうしようもなかった場所で、あれこれ流したものの無反応で花の撮影のみ
エゾノコンギクにしては、少し濃い目の色合い
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お昼くらいにシュガーさんと合流
お互いの近況を報告をしながら、楽しい半日でした

先行者がいたようで、思いのほか厳しい反応だったが
シンクラインならではのポイントでは、楽しい釣りができました

繁殖帰りと思われるアメマス、ヨンパー
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半年振りの、思いがけない嬉しい一匹
これから3月いっぱいまで追いかけるメインの魚だ

ニジマスは、小さいのだけで今日は終わるかと思ったけれど・・・
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サイズはゴーサン、オスらしい力強いファイトと沈み岩にラインを擦ろうとするツワモノ

減水状態だったので、底を意識して根がかりの連発で
最後の一軍フライを喰ってくれた

上あごの傷は、誰かにリリースされた跡
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人の手で触っただけで火傷をして死んでしまうという説もあるようだが
これ以上の傷跡を持つ魚を何匹も釣ったこともある
上手に接すると尾びれで水を浴びせられ、勢いよく流れに帰っていくのです

小さな川

2019/8/5(木)
到着した林道の入り口、想定外のゲートがあり鍵がかかっていた
グーグルマップではそこまでは見えていなかった

支度をして歩き始めると野鳥の鳴き声がやたら聞こえてきたので、車に戻ってカメラのレンズを交換
そうして探しながら歩くと、案外、姿を見つけることができない

適当に川へ降りての一匹目はイワナ
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お腹は見えてませんが、オレンジ色の固体です

その後に出てたのはニジマス
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思っていたよりも小さな川で、1番ロッドでも良かったようだ

この日一番の25cmくらい、堰堤の落ち込みで
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ようやく撮ることができたのはゴジュウカラ
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数羽のゴジュウカラとハシブトカラが射程内に来て、しばしレンズを向けて追いかけたものの
殺気を発していたのか、まともに撮らせてもらえません
そしてその後、置いたロッドを見つけるのに一苦労でした
この川、ここぞというポイントでは反応しないことが多かった
案外、釣り人が入っているのかも知れない

本日、浜益川のサケ釣り初日も
昨日の雨による増水で、上流・立ちこみ禁止とのことでしたので止めました

明日は混雑するんだろうなあ・・・

超減水区間だった

2019/8/29(木)の釣りは、何とも・・・不完全燃焼のまま帰ることになった
前日の降雨状況をアメダスでチェックしての出発
豊平川の水位は雨がなかったような、この季節らしい状態だったが
山が近ずくにつれ時雨たまま、本降りになりそうな気配だったので峠越えをして尻別へ
峠を越えて晴れ間が出てきたものの、着いた場所は霧のような雨
おにぎりを頬張り、アマゾンから届いたばかりの、たくろうの「元気です」「お伽草子」を聞きながら雨をやり過ごす
※若い頃持っていたレコードのジャケット同じもの、中古レンタルアップ品でも1500円×2という人気品だった

6月初旬以来のこの場所、あっと驚く減水状態!
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始めて間もなく20cm位が出てきたものの、行けども行けども・・・フライを変えても、流し方を変えても・・・
ヤマメのようなライズがあったけれど、相手になってくれる魚はおりませんでした ^^;

前回のもっと下流はそんなに減水していなかったのだが、各所の放水状況が違うのだろうな~
なかなか難しいものであります

エゾミソハギ
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ご訪問頂いた釣り好きの皆様へ、ちょっと前の未公開画像をどうぞ
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来週の土曜から、いよいよ浜益のサケ釣りです
その前に、オショロコマと大文字草も撮りに行かなくちゃ・・・

忘れかけのロッド

2019/8/20(火)の釣り

忘れかけていたマリエットのロッド
振ってみると、あんがい硬くて、長い時間釣り歩くには向かないように思えた
釣り味は、4-5番の番手通りの感覚で、振っている時よりは、いい曲がり方をしていた
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光の当たり方によってグリーンとブルーの色に変化するのが一番の購入動機だった

ニジマスが多いはずの流域だったが、この日はイワナの方が多かった
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ビタミン・ミネラル補給、今年は運よく2回目だった
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子供の頃は、もっと甘かったはずだが・・・

釣り上がりのドライには反応しなかったポイントで、この日一番のサイズ
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流れの中でのファイトを、忘れかけのロッドに刻むことができてこの日の釣りを終えたのでした

ツリフネソウ
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惜しいことに、「釣り」ではなく「吊り」の文字がつく花である

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