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北海道の鱒と野の花

釣り師は魚にそれ以外の何かを求めて放浪する(開高健)

久し振りのヤマメ

狙って釣ったわけではないがパーマークの綺麗なヤマメ
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エゾノコンギク、もうすぐ秋になりますね
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ヤマメもそうだったけれど、かなり痛い転倒を久し振りにしてしまった・・・

最後のひと流し

2020/8/8(土)の釣り

ツユクサ
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行きがけに撮らないと、帰りにはしぼんでしまう花

釣り場はこの時期、かなり減水しているにもかかわらず濁りが入っていた
それほど気温が上がらなかったので長い距離を歩いてみたけが
30cm未満の魚が何匹か遊んでくれただけ
二箇所目の入渓場所の初めのポイント、歩き疲れた帰りがけの最後のひと流しの後
ラインを巻き取っている最中にドン!
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この魚が出て来なかったら、重い疲れを引きずって帰るところだった
ありがとー!♪

イヌゴマとヒメジョオン
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イワナとニジマスの混棲

ニジマスと同じポイントから出てきたイワナ
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同じポイントの中でも流れ込みも頭や流芯はニジマス、流れの緩い開きや巻き返しの向こう側にイワナ
イワナもそこそこに棲息していて、この渓では仲良く棲み分けているように思える
しかし、5年後・10年後がどうなっているのか確認してみたい

お腹がオレンジ色のタイプ
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このタイプの大型には、なかなか出会えないでいる

湧き水が流れ落ちる山肌のツリフネソウ
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一週間前なら満開だったろうね

赤いままで完熟するタイプの木苺、ちょうど食べごろ
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ポリフェノール・ビタミンEのほか、カプサイシンの3倍の脂肪燃焼効果がある成分も含まれるとか
約6時間の釣行でたっぷり汗を流し、木苺効果もありお腹周りが3センチは減ったこと間違いなしデス

低番手でニジマス

2020/8/5(水)
2番ロッドに5xのティペット、フライは8番のセミというアンバランス
20cm以下の魚が咥えないようにしたのだが、出てくる魚は思いのほか少なかった

この日の最大魚、荒瀬に向かって逃げようとするファイトはスリリングだった
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この場所の野いちごを、5~6粒いただくのが習わしになった
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薄っすらとパーマークが残るサイズ
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水辺に身を乗り出して咲く
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10番のニンフで折り返したが、セミに反応しなかったポイントで反応が続いた
前の休日にドライフライが嫌というほど通過したのかもしれない

黒点の少ないタイプは小さくてもパワフル
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昨年までは30~40センチがポンポンと出てきた流れも、なかなか気難しかった
20cmくらいの魚はそこそこに濃かったから、来年は楽しめるかもしれないね

8月1日のイワナ

口もとが隠れてしまったけれど、お気に入りの一枚
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薄いピンクのエゾアジサイ
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この流域では殆どがブルーの花びら、貴重な固体かもしれない

絞らずに偏光フィルターの調節が出来ていれば、もっといい一枚になったかも・・・
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ノリウツギ、エゾアジサイと同じユキノシタ科
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魚影が濃いわけではないが、毎度、元気の良いイワナに遊んでもらえる貴重な渓に
感謝デス! 

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